知っておきたいウェディング用語集

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ウエディングドレス
結婚式で花嫁が着用するドレス。清純さを表すために白色が基本。白にも様々なバリエーションがあり、ホワイト、シャンパンカラー、オフホワイトなどがあげられます。
ベール(ヴェール)
チュールレースなどのシースルー素材で作られた、女性の顔や頭を覆う薄い布のこと。様々な種類があり、鼻(ノーズ)までの短いベールで、帽子と合わせて使われる「ノーズ・ベール」、顔を隠さずにベールの端を頭に被せる「マリアベール」は、華麗な刺繍縁取りが施されていることが多く、華やかな印象を与えます。
カラードレス
お色直しなどで花嫁が着る、色のある華やかなドレスのこと。カクテルドレスとも呼ばれています。
マリエ
マリエ(Mari'ee)とは、フランス語で「結婚、嫁ぐこと」を意味する言葉。日本ではマリエをウエディングドレスの意味で和製仏語として使うことも多いのですが、正しくは『ロープ・ド・マリエ』がウエディングドレスに当たります。
2WAY・3WAYドレス(ツーウェイ・スリーウェイドレス)
1着のドレスで、イメージや形を2通り、3通りに変化させられるドレスのこと。オーバードレスやボレロを組み合わせたり、髪型やメイクを変えることで、挙式と披露宴の両方を兼ねることもできます。
ティアラ
王冠型の婦人用ヘッドドレス・アクセサリー。頭に飾る小さな冠のこと。
モーニングコート
男性の昼間の正礼装のことで、夜のパーティなどでは着用されません。カット・アウェイ・フロックコートとも呼ばれます。
燕尾服(えんびふく)・テールコート
男性の夜の正礼装。上着の後ろがツバメの尾のような形をしているため、この名前がつきました。
タキシード
別名「ブラックタイ」。色はすべて黒で整えるのが基本で、タイは黒い蝶ネクタイをつけます。
エンゲージリング(婚約指輪)
婚約のしるしとして、男性から女性に贈る指輪。
古代ローマ時代の風習が元になったといわれ、日本でも結納を交わすときには、婚約記念品のひとつとして贈られます。よく「給料の3ヶ月分」が目安といわれてきましたが、特に決まりはありません。最近ではマリッジリング(結婚指輪)と合わせてコーディネートできるタイプも人気です。
婚約指輪は挙式当日までは左手の薬指にはめ、当日は右手に移します。
日本では、最も人気があるのはダイヤモンドのリングです。15世紀にヨーロッパで熱にも鉄にも負けないダイヤモンドが「固い愛のきずな」の象徴とされたのが始まりです。
また、誕生月にちなんだ「誕生石」は、身につけると宝石の加護があるとされています。代表的な誕生石は下記の通りです。

1月 ガーネット
2月 アメジスト
3月 アクアマリン
4月 ダイアモンド
5月 エメラルド
6月 パール
7月 ルビー
8月 めのう、ペリドット
9月 サファイア
10月 オパール、トルマリン
11月 トパーズ
12月 トルコ石、ラピスラズリ
マリッジリング(結婚指輪)
結婚の証として挙式の際に交換する指輪で、夫婦それぞれが左手の薬指につけます。左手の薬指には「聖なる誓い」の意味が込められているためといわれていますが、国や宗教によっては右手の薬指につけるパターンもあるそうです。
毎日身につけるため、プラチナなどの丈夫な素材で、シンプルなデザインが好まれます。誕生石や、サムシングブルーの意味を込めたブルーサファイアなどが埋め込まれたリングも人気です。
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