知っておきたいウェディング用語集

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  2. 知っておきたいウェディング用語集 [幸せになれる結婚のジンクス]
サムシング・フォー
結婚式当日、花嫁が4つの何か(Something)を身につけると幸せになれるというヨーロッパの慣習。それぞれ『サムシング・ブルー(青いもの)』『サムシング・ニュー(新しいもの)』『サムシング・オールド(古いもの)』『サムシング・ボロウド(借りたもの)』の4つ。 例えば、青いガーターベルトをしたり、ドレスを新調したり、祖母や母から譲られたイヤリングをつけるなどの方法があります。サムシング・ボロウドは、幸せな結婚生活を送っている友人などから手袋やハンカチを借り、その幸運を分けてもらいます。
ジューンブライド
6月に結婚した花嫁は幸せになれるという、ヨーロッパの伝承。
ブーケ
結婚式で花嫁が持つ花束のこと。
現在では様々な形のブーケが作られるようになり、三日月の形をした「クレッセントブーケ」、楕円形の「オーバルブーケ」、半球形の「ラウンドブーケ」、小さな滝のようなシルエットの「キャスケードブーケ」、輪に編み込んだ「リースブーケ」、完全な球形にリボンの持ち手をつけ、バッグのように持つ「ボールブーケ」、数本の花を束ねたナチュラルな「クラッチブーケ」、ラインの美しい花や茎を束ね、腕に沿うように抱えて持つ「アームブーケ」など、ドレスや好みに合わせて選ぶことができます。
ブートニア(ブトニア)
結婚式に、男性の胸ポケットに飾られる花のこと。花嫁のブーケと同じ花を用います。
その昔、男性がプロポーズの際に花束を女性に贈る風習がありました。女性はOKの返事の代わりに、そっと花束の中の1輪を抜き取り、男性の胸に挿したそう。これが現在のブーケとブートニアの始まりとされています。
結婚式のタブー用語
結婚式などでは「別れる」「切る」などの言葉は「忌み言葉」と呼ばれ、使用しないのがマナー。また、「またまた」などの「重ね言葉」も結婚式を繰り返すという意味につながるのでNG。例えば「ナイフで切る」は「ナイフを入れる」など、別の言葉に置き換えます。
他にも「終わる」「切れる」「破れる」「別れる」「離れる」「出る」「出す」「戻る」「去る」「帰る」「帰す」「返る」「飽きる」「滅びる」「苦しい」「壊れる」「かさねがさね」「皆々様」などが忌み言葉とされています。
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