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ふさわしい衣装は??

2021/07/18 【結婚式 (ceremony)】【結婚式のアイデア集】【衣裳 (costume)】 フォトグラファ

こんにちは!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フォトグラファーの池田です📸

 

 

 

挙式で新婦様をエスコートしたり、披露宴で謝辞を述べたり、意外と出番の多いお父さん。

そんなお父さんカッコいいと言われるために、本日は結婚式でのお父さんの衣装について

少しお話したいと思います。

 

父親の衣装選びのポイントは、「正礼装」か「準礼装」か、

披露宴の雰囲気を考慮して

会場の格式や時間帯にふさわしい装いをすることが一般的とされています。

 

ホテルや専門式場など、格式の高い会場では「正礼装」。

朝から夕方4時くらいまでの挙式・披露宴でしたら、

モーニング』が最もフォーマルな装い。

夕方4時以降の場合は『タキシード』が正式となります。

 

屋外やレストランなどのカジュアルな会場や友人のゲストがメインとなる場合は、正礼装だと重苦しく感じ、浮いてしまうこともありますので「準礼装」を。オールマイティな『ロングタキシード』や、

昼間なら『スーツ』でもOKです。

 

というように一般的には言われていますが、衣装によって礼装の格式が異なります。

両家両親が並ぶ機会も多いので、お互いに差が出ないように(写真にも残りますので

どのような礼装を着るのか確認し合うのが大切かもしれませんね。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

フォトグラファー 池田

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