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見上げてみると…?

2016/10/18 【Close up エスタシオン】 セレモニーコーディネーター

エスタシオン・デ・神戸のブログをご覧いただきありがとうございます。

ディズニー大好き、渡辺です♡♡

(残念ながら?ディズニーネタは、なしです!笑)

 

エントランスホールにあるパイプオルガンであったり

金色のピアノ(ゴールデンスタインウェイ)はよく目にされているかと思いますが、

今回は天井に描かれている絵、フレスコ画を紹介しようと思います!

 

pictttttt

 

写真に写っているのがフレスコ画ですが、そもそもフレスコ画って…?って思いますよね?

(私も耳馴染みがなかったので、最初はフラスコ画だと思ってました。笑)

 

語源はイタリア語の “fresco” 。

新しい、新鮮なという意味で、英語のfreshと同じような意味の言葉だそうです。

壁に漆喰を塗り、その漆喰がフレスコ(新鮮)状態で生乾きの間に、

水または石灰水で溶いた顔料で描いていくそうです。

また、一旦乾くと水に浸けても滲まない=やり直しがきかないので

非常に高度な技術を必要とするのが、フレスコ画です。

 

…少しはフレスコ画のことをお分かりいただけたでしょうか…?

シャンデリアを見ることはあっても、天井まで見ることはあまりないと思うので

初めて見た!って方も多いのではないでしょうか<●><●>クワッ

 

このブログを読んでいただいたのを機に、

次回エスタシオン・デ・神戸にお越しいただく際には、

天井にある、フレスコ画をご覧頂ければな、と思います♡

 

セレモニーコーディネーター

渡辺 早貴

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