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【 大好きな空間~エントランスホール 】

2015/10/29 【神戸 結婚式場】 セレモニーコーディネーター

教会や大きなコンサートホールに行くとステージ奥に、金属パイプがずらりと
並んでいることがあります。その近くには必ず鍵盤(けんばん)が並んだ演奏
台があります。それがパイプオルガンです私達エスタシオン・デ・神戸にも、スタッフ全員が何回聴いても感動する
パイプオルガンが、1Fエントランスホールにあります
エントランス (36)
パイプオルガンは、パイプに風を送り、空気を振動させて音を出します。
まさに小さい頃に練習したリコーダーと同じ原理で、圧力をかけた空気
が、パイプを通ると音が鳴ります。私が撮影した、イチオシの見学角度がこれ!是非一度見てみて下さい。
近くで見れば、かなりの迫力が伝わります
IMG_0088
(オルガンデータ)
高さ / 7.6m
幅 / 7m
奥行 / 1.7m(水平に出ているトランペットを含めて何と3.9m
パイプ総数 / 驚きの何と、986本豪華で荘厳な雰囲気を作り出す、オルガンの美しい音色に包まれ、
皆様の温かい拍手に見守られながら、結婚式をすればきっと、忘れら
れないウェディングになることは間違いないでしょうウェディングコンシェルジュ
十川 真一

 

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