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神前式の儀式とその流れ(Part2)

2016/06/17 【その他】 セレモニーコーディネーター

エスタシオン・デ・神戸スタッフブログをご覧の皆様、いつもありがとうございます。

 

エスタシオン・デ・神戸には『八尋殿』という淡路島の伊弉諾(いざなぎ)神宮のご分霊を祀る

本格的な檜造りの神殿をご用意しておりまして、神前式での儀式の流れを皆様にご紹介したい

と思います!!

『八尋殿』での神前式の流れは以下の通りになります。

  1. 手水の儀(てみずのぎ)
  2. 修祓(しゅばつ)
  3. 祝詞奏上(のりとそうじょう)
  4. 神楽奉奏(かぐらほうそう)
  5. 誓盃の儀(せいはいのぎ)
  6. 指輪の儀(ゆびわのぎ)
  7. 誓詞奉読(ちかいのことばほうどく)
  8. 玉串拝礼(たまぐしはいれい)
  9. 親族固めの杯(しんぞくがためのさかずき)

前回のブログでは「神前式の儀式とその流れ Part1」として1~3までをご紹介しました。

今日はPart2として4~6をご紹介いたします。

 

4.神楽奉奏(かぐらほうそう)

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いわゆる巫女舞(巫女神楽)ですね。

神社などと同じく、エスタシオン・デ・神戸「八尋殿」でもきっちりと行っていて、

「豊栄の舞」という舞を奉奏し、神様をお迎えします。

 

5.誓盃の儀(せいはいのぎ)

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三献の儀(さんこんのぎ)とも言いますね。

朱塗りの三段盃に巫女がお神酒を注ぎ、二人で交互に契りを交わしあいます。

盃には一番上の小さな盃「御先祖への感謝」、中の盃で「二人の誓い」、

最後に大の盃で「子孫繁栄の願い」という意味が込められています。

 

6.指輪の儀(ゆびわのぎ)

特に難しい説明はいりませんね。

いわゆる「指輪の交換」です。

 

いかがでしたか?

このブログをご覧の皆様に少しでも神前式のことを理解してもらえれば幸いです。

それでは次回「神前式の儀式とその流れ(Part3)」をお楽しみに!!

 

エスタシオン・デ・神戸

角井 修

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