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日本の結婚式❤

2019/10/30 【Close up エスタシオン】【その他】【挙式 (ceremony)】【振袖のお話】【衣裳 (costume)】 ウェディングプランナー

みなさんこんにちは!

いつもエスタシオン・デ・神戸のブログをご覧いただきありがとうございます☆

ハロウィンが近づいておりますが、今年はなんだかあまりメディアでとりあげられてない?

気がしますね、私だけですか?笑

ハロウィンが終わると街は一気にクリスマス一色になりますね❤

イルミネーションってなんであんなにワクワクドキドキするんでしょうか❤

これは私だけじゃないはず!!笑

 

 

さて本日は結婚、結婚式を控えていらっしゃる方

もちろんそうでない方にも!知っていただきたい日本の結婚式についてです☆

 

 

平安時代の結婚式の衣装は今でももちろん大活躍の白無垢!

平安朝以来、清浄無垢な純潔を表すとして白が好まれ、結婚式の衣装にも純白が選ばれていたようです。この時代から白無垢が婚礼衣装となったそう♩

 

 

室町時代の後期になり、秋から春にかけての礼服は色打掛*

やはり女性なので色物も着たいと思う方も多くいらっしゃったようですね!

  

 

色打掛は元々は白無垢よりも格下の装いでしたが、江戸時代に入って豪商や富裕な町家の娘たちの間で

着られるようになり、次第に一般にも婚礼の礼服として普及したそうです*

 

 

江戸時代後期~昭和初期、は引き振袖❤

『引き振袖』とは振り袖の裾が後ろに引きずるように長いタイプ*

江戸後期より以前は、武家の正式な婚礼衣装として使われていたそうですがこの頃一般に普及してきました*

現代ではお色直しの時に着用されるのが一般的です♩

引き振袖のお引きずりは、当時海外で流行し始めていたウェデングドレスのトレーンを連想させますよね*

  

 

 

 

時代は変わって、ついに明治時代。

文明開化の流れと共に、日本では1873年(明治6年)に長崎で(いそべ おへい)という女性が結婚した際に

日本人初の真っ白のウエディングドレスを着用したといわれています!

 その姿はとてもセンセーショナルで瞬く間に話題になりましたが、

当時は日本にはウェディングドレスが全くなく、海外からの取り寄せとなるため

限られた人しか着ることができなかったそうです(>_<)

 

 

 

純白のウェデングドレスが一般的に広まったのは1960年〜80年代にかけて*

ちょうど私たちのお母さんたちくらいの年代ですね☆☆

 

 

今では結婚式といえばウエディングドレス!!

といっても過言ではないお衣装ですが、沢山の歴史があって今のカタチがあるんですね(^^)

 

 

近年では、型にとらわれた結婚式・衣装ではなくみなさんそれぞれの想いやイメージ

夢をカタチにするというように多様化か進んできていますので

私自身もこれから、はじめて見る挙式・披露宴のカタチや演出のご提案がしっかり出来ますよう

日々お勉強していきたいと思います!!!

 

 

ウエディングプランナー

才藤千亜紀

 

 

 

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