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ありがとうの反対語…

2020/05/01 【その他】 フォトグラファ

こんばんは

エスタシオン・デ・神戸のブログを見ていただいて、ありがとうございます。

何年か前、私は友人から一通のメールを受け取りました

そこに、動画のリンクが貼ってあったんですが…

その動画のテロップを起こしました。

日本人なのに知らなかった!
「ありがとう」の反対語なんて

というタイトルでした

ありがとうの反対語など
今まで考えたこともなかった。

教えてもらった答えは…
「あたりまえ」
「ありがとう」は漢字で書くと
「有難う」
「有難(ありがたし)し」
      という意味だ。

あることがむずかしい、
     まれである。
めったにない事に巡り合う。

すなわち、奇跡ということだ。

奇跡の反対は、
「当然」とか「当たり前」

我々は、毎日起こる出来事を当たり前だと
思って過ごしている。

歩けるのが、あたりまえ。

目が見え、耳が聞こえるのが、あたりまえ。

手足が動くのが、あたりまえ。

毎朝目覚めるのが、あたりまえ。

食事ができるのが、あたりまえ。

息ができるのが、あたりまえ。

友達といつも会えるのが、あたりまえ。

太陽が毎日昇るのが、あたりまえ。

うまれてきたのが、あたりまえ。

夫(妻)が毎日帰ってくるのが、あたりまえ。

そして…

生きているのが、あたりまえ。

中略

誰しも、今日と同じ日が
明日も繰り返されると思う。

今日、
誰かと出逢い、話し、笑い、食事をして、仕事ができる。

こんな当たり前だと思うことが、
本当は奇跡の連続なのだ。

「有ること難し」
生きて、出逢う、
という奇跡の連続に、「ありがとう」を言わずにいられない。

だから… 些細なことでも大事にしなきゃと思います

 もし、興味があるようでしたら、先ほどのタイトルで検索すると

YouTubeで出てきます

長文でごめんなさい

最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。

フォトグラファー/三田健二

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