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世界一☆

2020/05/07 【その他】 コスチューム

こんにちは!

突然ですが、世界一面積の小さな国はご存知でしょうか?

そう!“バチカン市国”ですね☆

大きさ約0.44k㎡…その面積は東京ディズニーランドとほぼ同じだそうです!

(しかもディズニーランドの方がちょっと大きい…)

 

このバチカン市国、私からするととっても不思議な国なんです。

場所はローマの中にあるので、通常使っているのはイタリア語、でも公用語はラテン語なのだそう

 

そして軍事力を持たない国なので、いわゆる軍隊はいないのですが

ローマ教皇の周辺はスイス衛兵が警備しているそうです(永世中立国だから?)

 

なんだか興味出てきませんか?(*^^)?

  

あ、言い忘れていましたが私はカトリックを信仰しているわけではありません!

普通におうちにお仏壇がある家で育ちました!

夕飯前にはお仏壇にご飯をお供えに行ってましたね♪

 

そんな私は単に好奇心…という気持ちもあったのですが、バチカン市国…行ってみました!(数年前です☆)

 

 

 

このときのことを何度思い返しても思い出せないのですが

さて私はどうやってバチカン市国に入国したのか…

っていうか国境を越えた覚えがないのです(ローマ→バチカン市国)

  

あとから調べるとそういうものだったんですね!

 

せっかくなのでローマ教皇にもお目にかかりたいな~思い

選んだのは水曜日、教皇謁見の日でした!

 

時間になるとオープンカーみたいな車に乗って広場内を練り歩き(歩き?)

少し止まって子供と触れ合ったりされて、その後みんなに向かってお話されていました!

私にとってはすごく貴重な経験でした(^^)

 

なぜ私がローマ教皇のことを思い出したかといいますと…

ネットニュースのとある記事で、昨年11月ローマ教皇が来日された際の東京でのスピーチの内容を見て、すごく心を打たれたからです。

  

―笑うこと、楽しむことを忘れた人たちがいます。すごいと思ったり、驚いたりする感性を失った人たちがいます。ゾンビのように心の鼓動が止まってしまった人たちです。なぜでしょうか。他者との人生を喜べないからです。聞いてください。あなたたちは幸せになります。ほかの人といのちを祝う力を保ち続けるならば、あなたたちは豊かになります。―

カトリック中央協議会ホームページより

 

 

かなり一部分だけですので興味がわいた方ぜひ全文見てみてください。

 

 

同居していない家族と、恋人と、友人と、あるいは同僚とも、直接顔を見て話したり、触れたりすることができない今、

いつか日常が戻ってきて、以前のような生活ができるようになったとき

自分にいのちがある幸せを実感するのではないかなぁー、と思いました。

 

当たり前のようにふわふわと生活していましたが

そこには支えてくれるたくさんの人がいること、

そういえば、自分自身が結婚式をしたときにも同じ気持ちを持ちました。

  

自分たちの為に同じ場所に集まってくれた人たちの顔を見て

涙があふれた結婚式当日のことも昨日のことのように思い出します。

結婚式はほとんどの場合、その当日はたった一日ですが

まるで一日で起こったこととは思えないような大きなものが心の中に残る…

結婚式ってものすごく特別な儀式ですよね。

 

その日のことを思い描いて、結婚式準備をされている皆さん!

ぜひわくわくしてくださいね♪

   

私たちは全力でサポートさせていただきます☆

 

コスチューム 初貝美郷

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