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ウェディングフォトグラファーからのレンズの話し1

2020/06/09 【その他】 フォトグラファ

皆様こんにちは、いつもエスタシオン・デ・神戸のブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、レンズのお話しです。レンズと言いましても色々なレンズがあり、用途によって使い分けるのですが、レンズとカメラが一体となったものとカメラからレンズがり外せるものがあります。後者がいわゆる一眼レフカメラと呼ばれるものですね。この交換レンズにも広角・標準・望遠と大きく分けるとこの3パターンになります。この広角・標準・望遠の中でも単焦点レンズ・ズームレンズと言うようにたくさんのレンズがあります。また、メーカーによって種類が色々とあり、レンズ1台1千万円を超すレンズまであります。このようなレンズは主にスポーツの撮影などによく使われています。

レンズで一番重要なことは、そのレンズの明るさです。明るさと言ってもわかりずらいですよね。よくレンズにF5.6とかF3.5とかよく見ると書いています。これがレンズの言わばランクです。この数値(F値と言います)が小さいほど明るいと言うことです。ではなぜ明るいレンズがいいのか?これ疑問ですよね。実はレンズが明かるけるばそれだけレンズに光が入ってくる量が多いということです。ということは、撮影する条件がたくさんある、言い換えると、ブレにくいというとこになります。カメラマンにとってブレは避けなければいけない問題なんです。これを克服することがカメラマンにとって重要なポイントになります。

わかりずらい内容ですいません。次回もよろしければご覧下さい。

フォトグラファー

山中

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