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✾エントランスを飾る花✾

2020/06/10 【その他】 フラワー アーティスト

スタッフブログをご覧くださり誠にありがとうございます。

フラワーコーディネーターの松ヶ枝です(*´▽`*)✨

 

 

当館エントランスでも、以前にご紹介した『ケイトウ』や

『アジサイ』、『シャクヤク』が活躍中で

夏の賑わいを見せております!

 

 

個性的な花をたっぷり使ったエキゾチックな雰囲気に✨

題名を付けるなら…『大人の魅惑✨✨』

 

 

 

珍しい花の紹介は他のフラワー部隊にお任せして、

本日は以前もご紹介した『ケイトウ』と『シャクヤク』の

今回のアレンジメントに使用した種類のご説明をしたいと思います。

 

 

まずは、この大輪の真っ白な『シャクヤク』(*´▽`*)ノ

お名前は【白雪姫】🍎

 

手の平くらいの大輪のバラ咲きのシャクヤクで、

本当に穢れなき純白✨

 

写真の【白雪姫】はまだ完全に咲ききってはないですが

もう大物のオーラを感じますね( *´艸`)✨✨

 

 

『シャクヤク』の切り花の楽しみ方は、

 

①蕾はふっくらしている or 咲き気味なものを選ぶ

※硬い蕾は咲くまでの力がない場合があるのと、

咲くまでに力を使い果たして直ぐに散ってしまいます。

 

②多すぎる葉っぱは水揚げの妨げになるので間引く

 

③蕾に付着しているねちゃねちゃした蜜を取り除く

※接着剤のようになり花びらが咲きずらくなるので、

水で洗うか、ウエットティッシュでやさしくふき取ります。

ただし、花弁は水に弱いので水分は残さないで下さいね!

 

そして『ケイトウ』!

今回使用したのは【トサカケイトウ】🐓

 

真ん丸の【久留米ケイトウ】や原種に近い形の

ツンツンしたものは以前にご紹介しましたが、

これぞトサカ🐔!って感じですよね!!

 

 

『ケイトウ』の切り花の楽しみ方は、

 

①茎が柔らかく、腐りやすいので水は少なめにする

※細菌の繁殖を防ぐため毎日の水替えを推奨します!

 

②茎がヌメる or 変色した場合はその部分はカット✂

 

 

ぜひ皆さんも、お家でお花を飾って

思い思いに楽しんでみてくださいませ(*^-^*)ノシ

 

 

 

フラワーコーディネーター

松ヶ枝 浩子

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