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夏至のお話し

2020/06/19 【その他】 セレモニーコーディネーター

セレモニーコーディネーターの高橋です。

今年の夏至は6/21なのでちょっとフライングですが、そもそも夏至とは?二十四節気の中の一つです。二十四節気は5/6のブログ『七十二候をたのしもう!でも取り上げられていましたね。その中の夏至とは日の出から日没まで、いわゆる昼間が一番長いという日ですね。

まぁ毎年そんな印象しかない夏至ですが、意外と世界的にはお祭りがおこなわれているそうです。『夏至祭』と言うようですが、この日の夜に採った薬草は効き目が強いとか妖精の力が強まるなんていう言い伝えがあるそうです。やはり日照時間が長いイコール生命力が強い、ということでしょうか?

夏至の夜、妖精、とくればそういうお話があったなぁと思われる方もいらっしゃるでしょうが、そうです、シェイクスピアの『夏の夜の夢』です。私もとても好きな話ですが、調べてみると夏至ではなくて五月祭(4月30日の夜)の話なんだそうです。『夏の夜の夢』は夏の話じゃなくて6月、夏至のお話しですよ!と書こうと思ってたら更に前だったという。。。原題が『A Midsummer Night’s Dream』なんですけどね。真夏の暑さのような激しさ、大騒ぎ感をイメージしてのようです。

気を取り直して夏至祭を日本で調べる(まぁネット検索ですが)と二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)で行われているではありませんか!朝日を浴びながら禊をするそうです。これをして伊勢神宮へお参りするとかなりご利益があるのでは?夫婦岩を望んでの朝日は最高ですね。

初日の出を拝む人は多いかもしれませんが、梅雨時のちょっと体が重いだるい、というこの時期に夏至の日の出を浴びるのも良さそうですね!

セレモニーコーディネーター

高橋

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