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【家紋】15

2020/06/29 【神戸 結婚式場】 コスチューム

みなさん❗️

いつもエスタシオン・デ・神戸のスタッフブログをご覧いただきありがとうございます😆

コスチュームコーディネーターの上田です😃

今回で【家紋】のご紹介はなんと☝️15回目です👏👏👏

ありがとうございます🥰

興味がある方もそうで無い方もいらっしゃるでしょうがお付き合いください✨🌈

早速、本日の【家紋】をご紹介していきましょう🎵

以前のブログでチラッとお話していたものです❗️

こちらです↓↓↓もちろんごく一部😁

《鷹の羽の【家紋】》ですね😊

エスタシオン・デ・神戸の全ての紋付きは

《丸に違い鷹の羽》の【家紋】になっております❗️

お衣裳合わせで、紋付き袴を着用される新郎様は、確認してみてください🍀✨

鷹の羽の家紋の中で一番メジャーですね😄

ちなみに、『まるにちがいたかのは』と読みます。

羽=『はね』ではなくて『は』なんですよね☝️

どのように【家紋】になったのか🤔❓

人間と鷹は“鷹狩り”で深い結びつきがありました。(時代劇📺とかでも見かけますよね)

鷹の持つイメージ

“強さの象徴”、“権威の象徴”で武家だけに限らず上流階級の公家にも人気がありました。

ここから《鷹の羽紋》が生まれ、武家に広まったとされます。

みなさん、不思議に思いませんか❓

鷹の持つイメージなら鷹の“姿”が【家紋】になりそうなのに・・・🙄❓

鷹の“羽”が【家紋】になったんですよね🤔

私個人的には、羽が簡単でモチーフとして扱い易かったからかなぁ~って😅単純な考えです💦

武礼の被り物に“鷹の羽”を差す習慣があったようなんです。

なので、羽の文様が“鷹の羽”を示していてこの羽の文様を見るだけで“鷹の羽”と理解できたようです❗️

羽を見ただけで、“鷹”ってわかるの😆

スゴい😳

《鷹の羽紋》は後醍醐天皇の皇子の菊池武光が使用したのが起源とされ、《並び鷹の羽》の【家紋】でした。

(上の家紋の図の《丸に並び鷹の羽》の丸が無いものですね)

ちなみに《丸に違い鷹の羽》の【家紋】は戦国武将の大谷吉継が使用し、知名度が高くなったようです☝️

(大谷吉継は石田三成の盟友と云われる武将ですね)

いかがでしたか❓

鷹そのものの姿ではなく、鷹の羽を【家紋】としてあしらったのは驚き👀ですし、きっと鷹の姿であれば、アレンジは限られたかもしれませんよね😉

とても面白い【家紋】でした😆😄😊

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました🥰🌈

コスチュームコーディネーター

上田 麻友美

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