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No Music No Esta♫

2020/07/17 【その他】 フラワー アーティスト

皆さんこんにちは!!

フラワーコーディネーターの堀有香です。

7月も中盤ですね。あっという間に過ぎ去っていきます。

時が経つのは早い。。。と言えば、私はエスタシオン・デ・神戸オープンから在籍しており😲共に月日を重ねてきました。

あっという間の23年(;’∀’)

エスタシオン・デ・神戸の誕生日は1997年1月11日

毎年感慨深くその日の事を思い出します。

聖歌隊として配属された当初、歌わせていただける喜びに満ち溢れていました。一組一組それぞれに心からのおめでとうを歌を通じてお届けしようとまさに全身全霊で歌っておりました。

牧師先生や聖歌隊のメンバー、バイオリニストやオルガニストの方々と全ての音楽や儀式に対する熱い思いをぶつけ合いながら、時には激しくぶつかり、泣き、笑い、励ましあって。。。あのような経験はなかなか出来るものではありません。

一生に一度の結婚式を音楽で祝福できる喜びに満ち溢れていたあの時を私は永遠に忘れないです。

このような前置きをさせて頂いたのも、そんな気持ちに聖歌隊がなるくらいエスタシオン・デ・神戸の挙式会場のコンセプトが素晴らしいという事をお伝えしたかったからです。

『エントランスホール』『聖テオドシオ教会』それぞれのハード的な魅力はプランナーが熱く語ってくれますので、今回お伝えしたいのは音楽面でのコンセプト♬

数々の空間創りのコンセプトの中でも印象に残る一つを紹介します。

それは、『聖テオドシオ教会』挙式開始前のBGM「グレゴリオ聖歌」です。

「グレゴリオ聖歌」(英語:Gregorian chant)は、ローマ・カトリック教会で用いられるキリスト教の典礼聖歌です。最古のヨーロッパ音楽と言われており、ラテン語の斉唱による無伴奏の単旋律聖歌です。

中世の修道士たちが、修道院の祈りの生活の中で歌い継いできたのがラテン語による「グレゴリオ聖歌」です。教会の典礼では聖歌隊などが歌い、教会に集まる人々は歌詞の内容は理解できませんでしたが、その荘厳な雰囲気に包まれ、厳かな気持ちになることができました。

「グレゴリオ聖歌」は「ソルフェジオ音階」という古代から伝わる音階でできています。

癒しの効果があるといわれているソルフェジオ周波数には、基本の周波数である528Hzをはじめ、9つの周波数があります。周波数によって、異なる効果の働きが期待できます。

174Hz  意識の拡大と進化の基礎

※心を安定に導くといわれています。心が安定すると自分の軸や存在をしっかりと認めることができ、一歩踏みだす勇気を抱くことができます。

285Hz  多次元領域からの意識の拡大と促進

※心の安定をより強固なものにするために、自然治癒力を促し心身を整えるといわれています。

396Hz 罪の意識や恐怖からの解放

※罪の意識や、トラウマ、恐怖心、不安の感情を緩和させるといわれています。

417Hz  変化に挑戦する心、知性

※ストレスを生み出し状況をより悪化させる原因にもなるマイナス思考やマイナスな状況からの回復を促すといわれています。

528Hz  無限の可能性、DNAの修復、奇跡

※基本となる周波数で「奇跡の周波数」ともいわれています。過度なストレスに晒され、傷ついたり壊れたりした細胞のDNAを修復するといわれています。

639Hz  人間関係の向上

※人との繋がりをもたらす調和の周波数です。対立するものを統合し緩和させることから、人間関係の向上が期待できるといわれています。

741Hz  問題を解決する力、表現力

※意識を自由に羽ばたかせて、表現力を開花させる周波数です。

852Hz  直観力の覚醒

※直感力を覚醒させる周波数です。脳の奥に位置する「松果体」を活性化し、洞察力、直感力を高めるといわれています。

963Hz  高次元、宇宙意識とつながる

※頭のてっぺんと天井がつながったかのようなスピリチュアルなイメージを持ち、高次元の意識とつながることで脳が活性化するといわれています。

「グレゴリオ聖歌」は挙式前の、ご参列の皆様の心身のバランスを整える効果があるのです。

もちろん、私たち聖歌隊の心身バランスも🌌

色々な空間創りに於いて、特に、音楽に対するエスタシオン・デ・神戸のこだわりは凄いんですよ!!

フラワーコーディネーター

堀 有香

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