Blog

かき氷の日🍧

2020/07/25 【その他】 フラワー アーティスト

こんにちは🍉

フラワーコーディネーターの堀 有香です。

暑い日が続いておりますが皆様お元気でいらっしゃいますか?

こんな日が続くと、濃厚なアイスクリームよりも、さっぱりして、ひんやりおいしいかき氷の方が食べたくなりますよね。

そうです。今日7/25はかき氷の日です🍧

1933(昭和8)年のこの日に、フェーン現象によって山形市で日本最高気温の40.8度が記録されたことと、かき氷の別名である「夏氷」の語呂合わせ 「な(7)つ(2)ご(5)おり」にちなみ、かき氷にふさわしい日ということになりました。

かき氷の歴史は意外に古く、平安時代には登場していたようです。

しかも、日本で最初にかき氷を食べたこことが記録されているのは、清少納言!!

『枕草子』「あてなるもの」(上品なもの、良いもの)の段に、金属製の器に氷を刃物で削った削り氷(けずりひ、文中では「けつりひ」)に蔓草の一種である甘葛(あまかづら・あまづら、蔦の樹液または甘茶蔓の茎の汁と思われる)をかけたとして「削り氷にあまづら入れて、新しき金鋺(かなまり)に入れたる」と記述されています。

冷蔵庫などもない時代、本当に貴重な食べ物だったと思います。そんなに古い歴史があるとは驚きです。

しかしながら、この頃はまだまだ高貴な身分の人しか口にすることはできませんでした。

かき氷が一般にも広まったのは明治から昭和初期にかけてです。家庭用冷凍庫の普及と共に、ぐっと身近なものになったんですね。

かき氷の要となる氷ですが、家庭用の冷凍庫では急激に冷却されるため、水の分子が安定せず不純物や空気、塩素ガスなどが混ざってしまいます。

これを解消するには、ゆっくり凍らすことが必須。お店の氷に近づけるためには、製氷器をポリエチレン袋に入れ、タオルを巻いて冷凍庫へ入れるのがポイント。通常より、1時間ほど時間は多くかかりますが、外が透明で溶けにくく、おいしく氷ができます。

一工夫加えて、日々模索するのも楽しいですね。

かき氷は色んなトッピングが可能ですが、その中でもわたくし一番好きなのは宇治金時ミルクです(o^―^o)ニコ

皆様もお気に入りのトッピングがあると思います。

デザートビュッフェでかき氷を作れるようなコーディネートをしたり、ケーキカットの代わりにかき氷を新郎新婦で作製してファーストバイト♡なんていうことも楽しそうですね♬

ちなみに※「大人のかき氷」に夜な夜なはまっていることは内緒です(笑)

※ワインやウィスキー、日本酒なんだって氷にかけちゃいます。フルーツがあれば凍らせて乗せても美味しいですよ。ミントなどのハーブも清涼感アップ!しかし食べ過ぎると酔いますので注意です(*_*;

フラワーコーディネーター

堀 有香

スタッフブログ 一覧へ戻る