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将棋 2

2020/09/04 【その他】 フォトグラファ

皆さんこんにちは!いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は将棋のお話しです。私の数少ない趣味のひとつなんですが、今はニュースなどで藤井聡太八段がよく話題になっていますが、ご存知でしょうか?まだ17才ということですが、びっくりですよね。プロ棋士になったのは、たしか14才ではなかっでしょうか。まだ中学生でした。どんな頭の構造しているのか、不思議です。私も小学生のときに父から教わり、その頃は夢中になりましたが(そのころはテレビゲームやパソコン、もちろん携帯電話もありません)残念ながら才能は開花せず今に至ります。

しかし藤井聡太さんは、棋聖、王将という将棋界の8つのタイトル内の2つの

タイトル保持者となり、そして史上最年少で八段に昇格いたしました。

恐るべき高校生です。

でも、いまでもテレビNHK杯はよく見ています。私の大好きな棋士羽生善治大先生の放送は必ず観ています。

NHK杯で初めて見る羽生先生はまだ4段~5段でした。

まだプロ棋士になったばかりの羽生先生の将棋はほんとに鳥肌が立つ指し口があり、なぜそんな指し方が思いつくのか、凡人の私には想像できない将棋でした。

羽生先生が勝利の手筋を読み切り確信したときは手が震えて将棋の駒が盤上に落とすことがあります。その時相手の棋士は負けたんだなーと、悟るそうです。

私も見たことがありますが、ぞくぞくします。羽生先生の将棋を見ていると将棋ってほんとうに奥が深いんだとつくづく思います。

今は将棋の相手がいないのでテレビか詰将棋の本しか触れることがないのですが、誰か将棋のお相手をしてくれないかな~って思っています。

アングラー   山中

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