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名字の話

2020/11/23 【神戸 結婚式場】 セレモニーコーディネーター

セレモニーコーディネーターの高橋です。

仕事柄、たくさんの方とお会いしますが、世の中には本当に

色んな名字があるなぁ、と思います。

もちろん難読な名字の方もいらっしゃいます。

昔から自分の名字が高橋なので変わった名字に惹かれるのかも

しれませんが、敏感に反応してしまいます。

今年は何といっても『鬼滅の刃』が流行りましたが、それに登場する人物の

名字が変わっているけど実在するものもあると聞いて驚きました。

(私はほとんど見ていないので多くの登場人物を知らないのですが)

変わった名字が多いなぁとは思っていましたが、漫画にはよくあることで

実際に無い名字なんだろうと思っていました。。。

まず、何といっても主人公の『竈門』(かまど)、これも実在するそうです。

まぁ漢字は画数も多くて難しいですが、言葉として存在するので、

名字としてあってもおかしくないですね。

『栗花落』(つゆり)、も実在します。今度は『竈門』と逆で漢字自体は

難しくないけれど、組み合わせて「なんて読むの?」というパターンですね。

意味もあまりわからなかったのですが、梅雨入りの時に栗の花が落ちる、

というところから『栗花落』と書いて『つゆり』と読むそうです。

『小鳥遊』(たかなし)に通じる、意味が分かってからなるほど!

となる名字ですね。

難読ネームに憧れる気持ちもありますが、

説明しやすさでいくと『高橋』は最高です。「お名前は?」と聞かれた時に

何の説明もいらないのでとても楽です。

しかもよくある名字ですが、11/23現在でエスタシオン・デ・神戸で高橋は

なんと私一人です!!

これからも高橋をよろしくお願いします。

セレモニーコーディネーター

高橋

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