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かまくらのお話し

2021/01/21 【神戸 結婚式場】 セレモニーコーディネーター

セレモニーコーディネーターの高橋です。

雪が降って場所によっては大変な事故なども起きておりますが、

子どもの頃、大雪が降った日は雪だるま、雪ウサギはもちろんのこと

小学校の校庭で大きな滑り台を作ったのは良い思い出です。。。

それと忘れてはいけないのは『かまくら』

よく意外と中は暖かい、とか言いますが、

それは本当に外が極寒の時ではないでしょうか?

大雪の後の良く晴れた日に作りましたので

そんなに暖かい、とは思いませんでしたね。

と、ここで素朴な疑問。何であれを『かまくら』というのか?

①カマドに似ているから転じて『かまくら』になった。

②神の倉、かみくら、から『かまくら』になった。

③鎌倉大明神を祀ったから

など諸説あるようです。

地方によっては中に水神様を祀って、賽銭箱を置いて本当にお参りできるような

所もあるようです。

中にコンロを置いて餅を焼く、というのも昔ながらの風情ある景色ですが、

かまくらの中はやはり密になるので今はそれもしにくい時代ですね。

セレモニーコーディネーター

高橋

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