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柄のお勉強📕⑤

2021/01/23 【神戸 結婚式場】【衣裳 (costume)】 コスチューム

エスタシオン・デ・神戸のスタッフブログをご覧の皆様、こんにちは!

コスチュームコーディネーターの阪田です🥰

                                         

                                      

                                        

本日のブログは、柄のお勉強シリーズ

日常生活でよく見かけるものをテーマに、学んでいこうと思います🙋

                                     

一つ目は「

意味は「繁盛、開運

結婚式で縁起の良い数字といえば、末広がりの八

末広がりの形がなぜ縁起が良いかというと、字の形が先に行くほど開いているから=どんどん先(将来)が開けていくという理由だそうです💁

                                          

そして、扇の形も外側に向かって開いていることから「末広」と呼ばれたりします

                                     

しかし、末広と扇には違いがあって、扇は暑いときに煽ぐための道具としても使えますが、末広は和装の帯に挿す飾りのようなものです🤔

暑いからといって末広で煽ぐのはとマナー違反!といった厳しい意見もございますので、お気を付けください🥺💦

                                       

扇は、古くから結婚式の引き出物として贈られることもあるため、結婚式のイメージが強いかもしれませんが、

今以上に将来が良いほうへ進んでいきますようにという願いが込められているので、成人式や卒業式の際には、末広を帯に挟むのも粋でいいかもしれません😉

                                            

                                           

二つ目は「

意味は「豊作、成功

                                          

太鼓は大きく美しい音の鳴る楽器です

つまり、鼓は立派な音が鳴る=見事な実がなる

豊作を願う吉祥文様として、古くから用いられております😊

                                     

まるで言葉遊びのようですが「物事が成る」という意味も込められており、扇と同じように、将来の幸せを願う意味が込められています😇

                                      

                                               

こちらも結婚式だけではなく、様々なおめでたい日に使える吉祥文様です🙆‍♀️

                                          

                                           

本日のお勉強はここまでです📕

柄のお勉強シリーズを全部見てくださった方は、かなり和装のことに詳しくなったのではないでしょうか✨

次の更新もお楽しみに♡

                                        

                                      

                                     

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!

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