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赤い屋根の塔

2021/04/29 【神戸 結婚式場】 バンケット コーディネーター

エスタシオン・デ・神戸のブログをご覧のみなさま、こんにちは! バンケットのタカクラです。

エスタシオン・デ・神戸の10階フロアーの窓からは神戸の港の景色がよく見えます。以前から何度かお伝えしていますが、いろいろなものが見えます。

その中のひとつ、神戸ハーバーランドにあるシンボルタワー、『旧神戸港信号所』について、先月、31日のブログでご紹介させていただきました。

 本日は、その淡い緑色の塔の隣でひときわ目立つ観覧車!


………をはさんで反対側に立つ、赤い屋根の塔!?についてお話しさせていただきます。

調べてみると、この塔は『望楼』という名前で、大正3年に建設された入港監視台なんだそうです。

かつては港に入港する船の監視台として使用されていたそうですが、その役目を終え、ハーバーランドの建設の際に移設され、現在はモザイクの象徴的な建造物として存在しています。

 この神戸港の歴史を今に伝える貴重な建造物には現在、15枚の『国際信号旗』が掲げられています。(前回も紹介しましたが、国際信号旗は船の通信の為に世界共通で使われる旗で、アルファベットの文字旗、数字旗など合計40枚で構成されているそうです。)


この15枚の組み合わせで


「 W E L C O M E   T O   M O S A I C 」


という意味になるそうです。


エスタシオン・デ・神戸からも見えますが、歩いて立ち寄れる距離にあるので、気になるかたは散歩がてら近くに行って見上げてみてはいかがでしょうか!

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