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愛すべき素晴らしい楽器

2021/06/20 【神戸 結婚式場】【結婚式 (ceremony)】 セレモニーコーディネーター

みなさま、こんにちは!いつも、エスタシオン・デ・神戸スタッフブログをご覧頂き、ありがとうございます✨セレモニーコーディネーターの十川です☺️

本日の私のブログは、久しぶりにエスタシオン・デ・神戸館内のお話しをしたいと思います!(最近は、ロケーションフォトスポット📷シリーズでしたので☺️)

エスタシオン・デ・神戸には、愛すべき素晴らしい物が沢山あります!その一つとして、一階入口正面エントランスホールにある楽器である、『パイプオルガン』についてあらためてお話ししたいと思います♬♩♫🎹

正面入口にあるパイプオルガンは、西日本最大級。本物の音色がエントランスホールに響き渡ります。

今から遡る事25年前に、初めてこのパイプオルガンを見た時の感動は今でも忘れられません💧(実際に音色を聴いたのは、初対面から数ヵ月後でした😌)

オルガンは、神様と応答するために造られたと言われています。天上にいらっしゃる神様へ、小さな音では聞こえないと考えられたようです!神様へ聞こえるよう、大きな音に改良され、現在の様な『パイプオルガン』の姿になったと言われています🎹😌

このパイプオルガンは、ドイツ🇩🇪バイエルン州のロマンティック街道にある、ヴュルツブルク(ドイツ語: Würzburg)という古い街で製造されました🎹

昔からのオルガンメーカーである🇩🇪『ラウコフ(Laukoff)』社で造られ、日本にある有名なパイプオルガンを多数組立てされている、『マナ・オルゲルバウ』社に組立てしていただき、現在も定期的にメンテナンスしていただいていることは、かなり以前の私のブログでご紹介いたしました✨🎹

【エスタシオン・デ・神戸🎹パイプオルガン仕様】

A.ストップ(音詮)19個 2f〜16f

B.銀盤 二段鍵盤56鍵 ペダル(足鍵盤)30鍵

C.パイプ数 986本

両手両脚を使って演奏するパイプオルガン。かなりの技術と体力が必要となります。

足鍵盤一番左側16fの音は、パイプが最も長い4m80cmにもなります👏🏻✨🎹この16fの低音は、ウーファーと呼ばれる低周波の音が出ていて、その他の音と倍音という効果で人の体に響きます🧏‍♂️(実際に聴いてみると、ほぼ耳で聴こえるのではなく、体に響くという感覚でした🎹)

両サイド一番端のパイプが、4m80cmで一番長い。

この音圧が音の広がりとして、人の体に包み込むように響き、感動を与えます!パイプオルガンの音と聖歌隊の歌声♬が混ざり、ゲストの皆様が感動の渦に巻き込まれる事は間違いありません🎹

このパイプオルガンがある、エントランスホールでのご結婚式は、身体全体で体感する!限りなく五感で感じる『感動する結婚式』であることは、他に探してもない誇れるウエディングです🤵👰!

お問い合わせ、ご来館いただきました際には、是非とも、この唯一無二の音色♬を聴いてみて下さい!

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