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熱月

2021/08/09 【神戸 結婚式場】 バンケット コーディネーター

 
エスタシオン・デ・神戸のブログをご覧のみなさま、こんにちは! バンケットのタカクラです。

今年の夏も暑いですね、

東京オリンピックも閉会、次回の開催地はフランスのパリなんですね、

そのフランスで昔、18世紀末から19世紀初めに使用されていたフランス革命暦という暦では、

ちょうど今の時期は、


テルミドール(熱月、ねつづき)


と呼ばれていたそうです。

(現在の太陽暦では、だいたい7月19日から8月17日頃)


日本の近畿地方では、だいたい梅雨明けからお盆の頃までの時期でしょうか、今年はオリンピックの期間も含まれていますね。


そのテルミドール、フランスの伝統的な料理にもあります。オマール海老の身と殻とソースなどで作った、あつあつのグラタンのような料理です。


その歴史を調べてみると、120年以上前から存在するようで、料理の名称の由来はいくつかあるようですが、パリで1890年代にテルミドールという演劇が初演された時、その劇場の近くのレストランがその劇にちなんで名付けた説が有力なようです。


エスタシオン・デ・神戸でもオープン以来、歴代のシェフが時代にあわせてレシピを改良しながら、エスタシオン・デ・神戸オリジナルのテルミドールを婚礼料理の一品として提供させていただきました。

もちろんテルミドール以外にもシェフ特製の海老を使った料理がいろいろありますので、披露宴に来られるお客様、そちらも楽しみにしてお越し下さいませ!

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