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フィナンシェのお話し

2021/10/13 【神戸 結婚式場】 セレモニーコーディネーター

セレモニーコーディネーターの高橋です。

食欲の秋真っ最中ということもあり、体重は順調に右肩上がりです。。。

マリッジリング

さて、このほど『アンリ・シャルパンティエ』のフィナンシェが

7年連続で年間販売個数世界一になったとのニュースがありました!

世界一は凄いことですね、しかも7年連続とはビックリです。

召し上がられた方はお分かりのように、とても美味しいですよね!

なんとその数、2927万5778個だそうです。。。

洋菓子という分類でいくとフィナンシェは一番と言っても

いいぐらい大好きですね。それと甲乙つけがたいのは

マドレーヌです。。。

でもマドレーヌとフィナンシェって同じようなものですね。。。

気になったら調べるしかありません。

フィナンシェはフランス語で金融家、お金持ちの意味で

あの形は金塊をモチーフにして作られているそうです。

なんでもパリの金融街にあるパティスリーで作られて

手を汚さず食べられるビジネスマン向けの物だったそう。

マドレーヌは女性の名前、由来は諸説ありますが

その一つ、とあるパーティーでのこと。

厨房でケンカがあってパティシエが怒って帰ってしまいました。

そこでそのお屋敷のメイドがおばあちゃんから教わっていた

お菓子を作ってだしたところ大好評!

それがこのお菓子でそのメイドの名前『マドレーヌ』がつけられた、

というのがあります。なかなか面白いですね。

さて、では何が違うのか、というお話しですが

マドレーヌは全卵を使うのに対しフィナンシェは卵白のみ。

どちらもバターを使いますがマドレーヌは溶かしバターで

フィナンシェは焦がしバターを使用。またフィナンシェは

アーモンドを使いますね。

確かにフィナンシェの方が香ばしい感じがします。

違いはわずかな気もしますが、どちらも美味しいのは一緒。

しかし個人的に食べ過ぎには注意したいと思います。

エスタシオン・デ・神戸でも美味しいお料理の試食が出来ますよ。

是非お気軽にお越しくださいませ。

セレモニーコーディネーター

高橋

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