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オーケストラの105人

2021/12/29 【神戸 結婚式場】 セレモニーコーディネーター

セレモニーコーディネーターの高橋です。

年末は『第九』が似合いますね。

第九といえばもちろんベートーヴェンが作曲した交響曲第九番のこと。

『歓喜の歌』とも言われます。

なぜ年末の定番になったのかはわかりませんが

名曲なのでいつ聴いても良いですけれど。。。

『歓喜の歌』とも言いますが、第九って交響曲なので演奏するのはオーケストラですね。

皆さんはオーケストラって聴かれたことありますか?

私は以前コンサートに行ったことがありますが、音の迫力が凄かったですね。

あれだけの大人数が一斉に楽器を奏でるので音の大きさもそうなんですが、

音色や音の種類の豊富さに圧倒されました。

さて、オーケストラというともちろん音楽なんですが、

物語としても面白い題材で小説や舞台、映画など色々取り上げられていますね。

その中でも私は個人的に『オーケストラの105人』という絵本が好きでおススメしたいと思います。

そんなにドラマチックな展開とか衝撃の展開はありませんが、オーケストラの人が

どのようにコンサートに臨んでいくのか、その過程を淡々と描写してあり、

様々な人が、様々な過程を経ているのがとても面白く、飽きさせない内容です。

刺激はありませんので、娯楽を求める時ではなく、ちょっとした暇つぶし、もしくは

心が少し寂しくなった時に読むことをおススメします。

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