~WBCチェコ代表~
2026/03/07 【Close up エスタシオン】【スタッフ】【神戸 結婚式場】【結婚式 (ceremony)】【結婚式 イベント】 ウェディングプランナー
皆様、こんにちは。いつもエスタシオン・デ・神戸のスタッフブログをご覧いただきまして
誠にありがとうございます。ウェディングプランナーの田中でございます。
先日、1歳の息子が初めての歯医者に行ったようで、口を開けることに慣れていなくて
触られることにも慣れていないので、泣きじゃくっていたと妻から聞きました。
その場にいると、いろんな感情が生まれるんだろうし私自身のことであれば大体のことは
嫌なことでも我慢できますが、息子のこととなると心がキューっとなります。
泣きながらでも男なんでよく頑張ったと帰ったら褒めてやりたいと思いましたが
いつも仕事終わりは就寝していますので、すぐに褒めてやれない自分を責めました。
息子よ、強くなれよ。歯は問題ないと診断されたそうで一安心です。
さて、本日はタイトルのWBCチェコ代表についてつらつらと書いていこうと思います。
最後までご覧くださいませ。
先日、3月10日東京ドームで行われたチェコ対日本の野球の試合ですが
結論は9-0で日本の勝利だったのですが、私が野球を愛する一つのドラマが今大会でも
あったと報道を見ました。
その件が、今シーズンで引退を発表しているチェコ代表のサトリア投手の件です。
チェコは日本ほど野球が浸透しているわけではなくて、プロというよりはアマチュア集団だとか。
普段は医者や消防士、サラリーマンとして働く傍ら野球をしているのだとか。
そんなメンバーが、プロ集団として全世界で活躍する日本と対峙するとなったとき
もしチェコ代表が自分だったらどうしますか?
半分負けることが分かっている、本気でやるのが恥ずかしい、負けた時の言い訳を用意する
いろんな方がいると思います。もちろん中には本気で勝ちに行く人もいるでしょう。
結果チェコ代表は、一喜一憂せずプロ顔負けの攻めの采配や、データ野球を駆使して当日を挑んだそうです。
結果は、前に記している通りですが私が感動したのは本気でぶつかり合い日本も手加減せず
勝ちに行き、試合終了と同時にお互いをたたえあい引退のサトリア投手と
握手や記念撮影をしたといいます。
お互いそんなことをしている場合ではない状況ですが、一秒も無駄にはせず、ただ野球をする大変さや
今日を迎えるまでの苦労をお互い知っているからのリスペクト。
素晴らしい関係性が築けたと思います。
私は、選挙に入る少し前に台湾有事が話題なっておりましたが
そんなことを心配することもなく、お互いが国を背負って闘いリスペクトする関係性。
今の日本と仲良くすると…などいろんな話が飛び交いますが
私は気にすることもなく、野球が世界を救うと思っています。
それだけのパワーがあると思っています。
台湾との試合後も、仲睦まじい選手の交流。
これが本来のあるべき姿、誰かが乱すのではなく乱れた仲は全員で修復する。
話が逸れましたが、私はチェコ代表の引退セレモニーを日本でしてあげられたことは
日本の誇りだと思います。国籍なんて関係ない、何かを頑張っていない人はいないのだから。
全員で世界を強く前に、なんて大それたことは言いませんが
今回のWBCも結果はどうであれ、やってよかったと思いますし
チェコ代表とこれからも野球を通じて関係性を深くしていき
全世界の国の方々と交流を持てればいいなとも思います。
WBC最高、野球最高、また14日から準々決勝が始まります。
今年の決勝は僭越ながら、予想しますが日本対ドミニカ共和国だと思います。
皆さんはどう予想しますか?
コメント欄はないので、私に今週合う予定のある方は
ぜひ予想を聞かせてくださいませ。




