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仏前式のお話し

2026/05/28 【神戸 結婚式場】【結婚式 (ceremony)】 ウェディングプランナー

ウェディングプランナーの高橋です。5/22のブログにもございましたが、エスタシオン・デ・神戸では仏前結婚式をお受けしております。される方はご実家がお寺という方や、純粋に仏教での式をされたいという方など様々です。

今回は仏前結婚式(浄土真宗)で使われる用語をご紹介したいと思います。

【三奉請】

さんぶじょう、と読みます。もともと善導大師が著された『法事讃』の一節にあたるそうです。阿弥陀如来、釈迦如来、十方の如来の来臨を願うものです。式の初めの方に行います。

【表白】

ひょうびゃく、と読みます。これはこの式の主旨を申し上げる内容となり、三奉請の後に行われます。

【讃仏偈】

さんぶつげ、と読みます。「偈」とは歌のこと、ですので仏様を讃える歌、となります。仏様を讃え、報告と感謝の念を捧げる意味もあります。

【記念念珠授与】

お二人は普段お使いになっておられる数珠を持ってご入場いただきます。そして仏前にそなえられている新しい数珠を贈り合うことで新たな一歩を踏み出します。

他には誓約という意味で、誓いの言葉を申し上げる事が多いですし、指輪の交換や盃事を行う場合もございます。

仏前式のお手伝いをさせていただく事は少ないですが、他のお式と同様に厳かで感動するお式だと思います。

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