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~夏至を見くびるな~

2026/07/01 【Close up エスタシオン】【おすすめ アイテム】【スタッフ】【披露宴&パーティ (Wedding party)】【神戸 結婚式場】【結婚式 (ceremony)】【結婚式 イベント】【結婚式のアイデア集】 ウェディングプランナー

皆様こんばんは。いつもエスタシオン・デ・神戸のスタッフブログをご覧いただきまして

誠にありがとうございます。ウェディングプランナーの田中 俊でございます。

夏至冬至って知っていますか?私は学生時代学んだことはありましたが大人になって

あまり意識してこなかったことにより、先日の前撮り撮影にてびっくりしたことがありました。

ここでつらつらと書いていこうと思いますので

最後までどうぞご覧ください~

2026年12月22日の冬至における神戸市の日没(日の入り)時刻は16時48分です。この日は1年で最も昼が短い日となります。

夏至が1年で最も昼が長い日であることは広く知られていますが、実は「1年で一番日没が遅い日」は夏至の日(6月21日頃)ではなく、6月24日頃 になります(日入19:01)。

こういうことです。Google検索しAI参照の元、コピペをしましたが

冬至は最も1年の中で昼が短く、夏至は最も1年の中で昼が長いとされております。

先日6月のとある日、あるお客様の前撮り撮影を計画しており、神戸の街へ繰り出して

ロケーション撮影も視野に入れて計画しておりました。

私は、関西が梅雨入りしたことから雨を気にしておりそこだけ注意深く週間天気予報に

くぎ付けとなっておりました。日の入りは7,8月が遅いと勘違いしており

8月の日の入りが約18:40ほどでしたので、そのあたりの時間で辺りは陰っていると思っておりましたが

ふたを開けてみると、19:00になっても明るいままでした。少しお客様には

待っていただく形となりました。

撮影後の予定が詰まっていなかったので万事休すでしたが、最悪の事態を考えると

肝が冷えます。

ブライダルの商材は、無形かつ高額となりますためすべての準備や下調べが重要だと

改めて感じたとともに、経験には勝るものはない。

「百聞は一見に如かず」経験をすることで即時に的確な指示ができます。

プロの仕事とは、こういうところですよね。

私もロジカルに物事を捉え、推し進めていくことが必要だと深く反省いたしました。

そういったところにホスピタリティが秘められていると思います。

弊社は12年連続で顧客満足度1位を獲得しており、先人の方の積み重ねがこの結果につながっていると思います。

私どもも最大限にお客様へ還元できるようこれからも日々精進してまいります。

この度は最後までご覧くださりありがとうございます。

では、次回の投稿をお楽しみに~

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