~感じようとする心の育て方~
2026/09/13 【Close up エスタシオン】【スタッフ】【披露宴&パーティ (Wedding party)】【神戸 結婚式場】【結婚式 (ceremony)】【結婚式 イベント】 ウェディングプランナー
皆様、こんばんみ。変換ミスや打ち込みミスではありませんよ。かつて一世を風靡したお笑い芸人
ビビる大木のギャグです。私が小学生のころ笑う犬の冒険。とうバラエティ番組があり
その頃のお笑いを今でも見返したりします。当時はい返すなどの文化はなく
翌日の学校で見ていなければ話に入れなかったんですよ。Z世代の方はびっくりでしょうね。
ご挨拶が遅くなりましたが、いつもエスタシオン・デ・神戸のスタッフブログをご覧いただきまして
誠にありがとうございます。ウェディングプランナーの田中でございます。
さて、本日は優秀なリーダーがいたらもちろんチームは強くなる。優秀なリーダーがいなくても
優秀なプレイヤーが増えたらチームは強くなる。
さて、プロの世界で行くところまで行くと、どっちが必要か?皆様は考えたことはありますか?
私の答えを先に言います。あくまで私の中の答えなので正解ではないです。
「優秀なプレイヤーを増やすこと」
もちろん語尾が少し違うので、違和感を覚える人が多いと思います。
もし違和感を覚えなかった人は別の課題がありますね~
さて、優秀なリーダーがいても、感じることのできない部下が多くいてもチームは機能しません。
逆に優秀なプレイヤーがいて、同じ目線で伝えることができることで優秀なプレイヤーが増えることはあります。
そして、今回の根幹を担う現象が後者では起こります。
それは優秀なプレイヤーの中から優秀なリーダーが生まれるということです。
卵が先か、鶏が先かによく似ていますが、優秀なリーダーは育てようとせずとも勝手に成長を遂げて
誕生する。そこにコストをかけるのではなくて、優秀なプレイヤーを増やすことにコストをかけましょう。
これはプロではないですが、かつての私が所属したチームで実際に起きた現象です。
感じ方やとらえ方の違う仲間がいますがその一人一人が意識して強いプレイヤーを
一人より二人、二人より三人。と意識的に伸ばすことができたなら
きっと強いチームが勝手に誕生します。
このエスタシオン・デ・神戸は、そんな組織となっております。
誰かのために動いて、誰かのせいにして動く人を減らす。
厳しい叱責なんて必要ありません。背中で語ることができれば
冒頭に戻りますが勝手に感じ取ります。感じることのできないメンバーが増えると
組織力は下がります。皆様はどんなチームになりたいですか?そしてどんなチームに
結婚式を手伝ってほしいですか?
私は後者です。人と人のつながりですのでどんなスタッフかどんなチームかは
とても大切だと思います。きっと今でも評価してくださる人は多いですが
もっと伸ばすためには、まずは優秀なプレイヤーを増やすことから始めましょう。
本日はここまでです。最後までご覧いただきまして誠にありがとございました。
では、次回の投稿をお楽しみに~




