袖のデザインで変わる、ウェディングドレスの表情
2026/09/30 【神戸 結婚式場】【衣裳 (costume)】 コスチューム
皆さま、こんにちは。
コスチュームコーディネーターの牛山です。
長年このお仕事に携わらせていただいている私が最近改めて感じたことや発見できたことを少しずつブログにさせていただきたいと思います。
ウェディングドレスを選ぶとき、シルエットや胸元のデザインに目が行きがちですが、実は「袖」も花嫁様の印象を大きく左右する大切なポイントです。
衣装合わせを担当していると、「袖はあまり気にしていなかった」というお客様が、実際に袖の違うドレスを着比べることで、「こっちの雰囲気が好き!」と新しい発見をされることがあります。
たとえば、肩をふんわり包むパフスリーブは可愛らしく柔らかな印象に。
肩から腕をすっきり見せるノースリーブは、シンプルで洗練された雰囲気に仕上がります。レースのロングスリーブなら、上品でクラシカルな印象を演出することもできます✨
最近はお袖だけでも2WAY、3WAYの着こなしが可能なドレスも増えてきています!!



同じドレスでも、袖のデザインが変わるだけで、驚くほど表情が変わる!を是非ご試着で体感していただきたい‼
私たちは、最初から「このデザインが似合う」と決めつけるのではなく、いろいろなドレスをご試着いただくことを大切にしています。
鏡の前でドレス姿をご覧になったときの「これ、好きかも!」という瞬間。その小さな気づきに立ち会えることも、衣装スタッフとして嬉しい瞬間でもあります^^
ぜひ袖のデザインにも注目しながら、まだ知らない「自分らしさ」を見つけてみてください。
運命の一着との出会いを、私たちも心を込めてお手伝いします!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。



