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〒650-0043 神戸市中央区弁天町2番8号

Art Gallery

おふたりの幸せな出発となる結婚式を美しく彩るために世界中から「幸せ」にまつわる逸品を集め、造られました。
施設内に飾られる心を潤す、幸せのアートミュージアムのような芸術品をご紹介いたします。

コミュニュケーションマーク

故・池田満寿夫氏

たなびくフラッグに描かれたイラストはエスタシオン・デ・神戸が結婚されるおふたり、ご家族、ゲストに送るメッセージ「ふたりからはじまる、たったひとつの物語」を表現したコミュニュケーションマークです。

エスタシオン・デ・神戸 外壁

エスタシオン・デ・神戸の外壁高さ60m全て、大理石を使って建てられました。大理石はイスラエル産のラモンブラウンを使用し、聖なる石ホーリーストーンで包まれた神聖な空間にこだわって建てられました。

アイアンレリーフ

正面玄関のアーチを飾るレリーフ。アイアンレリーフは伝統と格式を重んじる意味を込めて作られました。11階部分に設置したレリーフは真円の造形になっております。

パイプオルガン

西日本最大級のパイプオルガンは、三階層吹き抜けの空間に鎮座するドイツ・ラウコフ製。エントランスホールはこのパイプオルガンに合わせて設計されています。表層に見えるパイプだけでなく、奥に控えるパイプ室には総計986本のパイプすべてが一体となり空気の流れを利用して荘厳な音色を響かせます。

ゴールデンスタインウェイ

エントランスホールの中央に配された芸術品。フランスの画家リュシアン・シモンと彫刻師G・プラニングハウゼンの手で、繊細な細工が施された伝説のピアノ、ゴールデンスタインウェイ。100年以上の歳月を経った今「エスタシオン・デ・神戸」で当時と変わらぬ澄んだ音色がよみがえります。

ゴールデンスタインウェイ

エントランスホールの中央に配された芸術品。フランスの画家リュシアン・シモンと彫刻師G・プラニングハウゼンの手で、繊細な細工が施された伝説のピアノ、ゴールデンスタインウェイ。100年以上の歳月を経った今「エスタシオン・デ・神戸」で当時と変わらぬ澄んだ音色がよみがえります。

ゴールデンスタインウェイ

エントランスホールの中央に配された芸術品。フランスの画家リュシアン・シモンと彫刻師G・プラニングハウゼンの手で、繊細な細工が施された伝説のピアノ、ゴールデンスタインウェイ。100年以上の歳月を経った今「エスタシオン・デ・神戸」で当時と変わらぬ澄んだ音色がよみがえります。

エントランスホール フレスコ画

高さ13mの天井に長さ9メートルの大フレスコ画から見守る天使たちは、永遠の愛を誓う二人を天界より見守っています。

エントランス・シャンデリア

幸せな空間には眩いばかりの光が溢れるています。総クリスタル製のシャンデリアはエスタシオン・デ・神戸随一の大きさを誇ります。一つ一つのクリスタルに反射する光は溢れる幸せの光となって、永遠の愛を誓う二人に降り注ぎます。

三献の儀(さんこんのぎ)

三献の儀(さんこんのぎ)とは、神前式の三三九度の杯の儀式のこと。エスタシオン・デ・神戸は夫婦の契りを交わす新郎新婦へお二人の為に清められた専用の盃をご用意いたします。朱塗りの盃には菊の紋。天皇陛下の祖先である天照大御神の眷属を祀る神宮のみが使用を許される特別な紋をあしらった盃です。

神殿(八尋殿)

110坪もの面積を誇る屋内神殿宮大工の手により建立された『八尋殿』は総檜造りで、挙式場内は檜が香り、静謐な空気を湛えております。社は日本で最も美しいとされる厳島神社より着想を得て回廊を設けております。神秘的な灯りと和装建築の幻想的な雰囲気をお楽しみください。

つがいの鳳凰

彫刻師 小川 義保 作

播州飾磨彫刻師松本一門の二代目 小川義保氏の作品。鳳凰は縁起のよい鳥であることから、多くの美術品や建築物にその意匠が使われてます。永久の愛を誓うおふたりの幸せを鳳凰が見守ります。

雪娘(1971年製作)

作:佐藤忠良

札幌冬季オリンピックを記念して制作された競作作品のひとつです。製作者の言葉から「雪の峰に立ちて娘、神話のラッパを掲げ奏でれば、ファンファーレは山々にこだまして響き渡る」と言われたように、仲間の競作で完成した銅像に、ある種の感慨を抱いたことに違いありません。

道標・鳩(1979年製作)

作:柳原義達

「鳩」の作者柳原義達氏は、鴉や鳩を題材する<道標>と名づけられた一連の作品が最もよく知られています。大自然の不可思議な法則を強く意識して制作された鳩や鴉による道標シリーズは、柳原義達の仕事の道しるべであり、自画像でもあったとされる作品です。

フードの竜(1980年製作)

作:佐藤忠良

佐藤忠良氏のお孫さんの竜平くんがモデルになった像と言われてます。佐藤氏の作品には家族を題材にしたものも多く、娘である女優、佐藤オリエさんの少女の頃の頭像『オリエ』の銅像も有名です。

リンゴを持つ少年(1965年製作)

作:舟越保武

舟越保武氏の作品は「長崎26殉教者記念像」をはじめとする多くのキリシタン関係者(殉教者)の像と、大理石を直彫りした女像、首像、そして優美な少年像・少女像と、大きく4つの作風に分けられ、とくに少年・少女像にはリンゴの他に鳩を持つ少年、笛をふく少年など作風が似たものを数多く創作されています。

赤毛の女(1956年製作)

作:柳原義達

1953(昭和28)年~1957(昭和32)年の滞仏期に制作された作品。作風が大胆なデフォルメで、細部よりも全体の量感と重視する方向へと移行しました。その結果、意識的に曲げられた細い足の間や髪と肩との間にあるくぼみが大きな空間を獲得し、立体物としての実在感を印象づける作品となっております。

アンナ(1969年製作)

作:舟越保武

佐藤忠良氏と共に戦後日本を代表する著名な彫刻家。東京藝術大学の名誉教授でもありその作品は多くの美術館に展示されているほか、国際的な現代美術展への出展も多い。1999年に文化功労賞を受賞。次男の舟越桂氏や三男の舟越直木氏も彫刻家として活躍しています。

座る女(1975年製作)

作:柳原義達

神戸市出身のフランス近代彫刻の流れに連なる戦後日本の具象彫刻の分野に独自の世界を築いた作家の一人。「犬の唄」に代表される女性像、鳩や鵜をモチーフとした「道標」シリーズを中心に、自然や生命への深い洞察に裏付けられた、鋭く繊細な、緊張感のある優れた作品を多く残しています。