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鳳凰の彫刻のお話し

2020/12/09 【フォトウェディング & 前撮り】 セレモニーコーディネーター

セレモニーコーディネーターの高橋です。

鳳凰という鳥をご存知でしょうか?

以前にコーディネーターの吉田さんもブログに取り上げていましたね。

ブログでは伝説の鳥、と書かれています。

確かに現在ではその生息は確認されていませんが、龍と同じく、

もしかしたら昔は空を飛びまわっていたかもしれませんね。。。

神前式場をご覧になった方は思い出されると思いますが

エスタシオン・デ・神戸に鳳凰はいます。

もちろんとても縁起の良い鳥ですが、さて、この衝立の作者は?というと

『二代目 小河義保』と銘打ってあります。

この『二代目 小河義保』さんはたつの市生まれの方で、お父さんの

初代 小河義保さんに師事され、寺社仏閣を中心に屋台彫刻も

されておられる方のようです。

屋台って夜店の?それの彫刻って?と思われた方、私もそう思い、

調べてみました。

なんでも、だんじり祭に使われる山車の種類で屋台というのがあるそうです。

その名のとおり屋根があるので屋台というらしいです。

そこには立派な彫刻があります。

とても凝った彫刻で、それだけで芸術品と言えそうです。

神前式場のご見学の際には素晴らしい芸術作品の鳳凰にも

ご注目ください!!

和装での写真撮影でもここで写真を撮影される方がとても多いので、

隠れた?写真スポットです!!

セレモニーコーディネーター

髙橋

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