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~任せる側と任される側~

2025/10/28 【Close up エスタシオン】【スタッフ】【神戸 結婚式場】【結婚式 イベント】 ウェディングプランナー

皆様こんにちは。いつもエスタシオン・デ・神戸スタッフブログをご覧にいただきまして

誠にありがとうございます。ウェディングプランナーの田中 俊でございます。

昨日は、歴史上初の女性首相として、高市 早苗さんが選任されましたね!

本当にすごいことだと思います。何がすごいって、一国のトップを任せられるって

私は怖いことだと思います。私は、何かを任せられることは嬉しいとか、やってやると前向きな

感情が沸きますが、さすがに、怖いという感情に内閣総理大臣だったらなると思います。

でも、あの方は、とても前向きにやる気に満ち溢れている。周りをパワフルに巻き込んで

なんかやってくれるのではないか?変えてくれるんじゃないか?と

思わせてくれる。国民はそんな方を求めていたのではないかと思います。

みなさまは、どうでしょうか?何かを任されたとき、責任が重いと感じたことはありませんか?

もしダメだったらと、リスク回避ばかりに目がいっていませんか?

小学生の時から、私は周りの中心にいることが多く人前で何かをすることは

そこまで苦手ではありませんが、何かをするとき、誰かの目や誰かにしわ寄せが行ってしまう

なんてことが毎回過ってしまいます。そんなとき、学生時代の恩師から、こんなことを言われました。

「任せた側のことを考えたことがあるか?」

これを言われたときは、鮮明に覚えています。できると思っている、信頼しているだけではなく

お願いをしたときに、嫌な顔をされたらどうしよう?過去に違う人にお願いしたときに

嫌な思いをした。これが、本人の重荷になったらどうしよう。などなどたくさん考えて

任せている。そんなときに、できるかどうかを問いたいわけではなく、やる気や覚悟を

チェックしている。できるかできないかは、その先。やり方がわからないときは

自分で調べたり、誰かに聞いたりする。なにより、次もその人に任せたいと思われることが大切で

これが、自ら仕事を勝ち取り、成長、昇格となる。

誰にもチャンスがあり、そのチャンスをミスミスのがしていませんか?

改めて、皆さんはどうでしょうか?

何かを任されたりしたとき、責任が重い、リスク回避ばかりしていませんか?

チームがそこにあるのなら、全員で幸せになろうとする心意気がとても大切です。

ことエスタシオン・デ・神戸においては、チャンスを求めて成長しようとチャンスを奪い合っています。

そんなウェディング馬鹿に一生に一度の結婚式を任せたいと思いませんか?

もし、任せたいと思う人はぜひ当館へ足を運んでください。

最幸の結婚式をご提案させていただきます。

詳しくはエスタシオン・デ・神戸 公式HPをご覧くださいませ。

皆様のご来館を心よりお待ちいたしております~

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