チャペルのステンドグラス
2026/05/30 【Close up エスタシオン】【神戸 結婚式場】【結婚式 (ceremony)】 ウェディングプランナー
ウェディングプランナーの高橋です。
エスタシオン・デ・神戸と言えば一階のバロックステージが各種媒体でも使用されているので印象が強いかもしれません。しかし実は教会式が出来るチャペルが12階にございます。『聖テオドシオ教会』です。あえて詳しい紹介は省きますがミコノス島にある教会をイメージして作られている温かみのある教会です。
今回は特にそのチャペルにあるステンドグラスについて。
様々な結婚式場で様々なステンドグラスがございますが、このエスタシオン・デ・神戸のチャペルのステンドグラスもこだわりがございます。
ミコノス島の教会ということで『海の青さ』をイメージしブルーを基調としたステンドグラスです。ステンドグラスなので当たり前ですが、ガラスを使用しておりますが、このガラスもこだわりで、フランスの有名なガラスメーカー『サンゴバン社』のガラスでございます。この会社は1665年に設立された王立鏡面ガラス製作所を起源としています。その会社の『スラブガラス』を輸入し製作されました。スラブとは塊のこと、20ミリの厚いガラスの事で、分厚いだけに割った断面がそのままアートになる風合いを持っています。ガラスをはめ込んでいる所は黒を予定していたそうですが、海の青さ、ミコノス島のイメージに合わせるためにグレーに変更されました。
そんなこだわりの詰まったチャペルも是非ご覧くださいませ。




