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新郎様のグローブに込められた意味…♡

2026/06/29 【神戸 結婚式場】 セレモニーコーディネーター

みなさまこんにちは!🫧

いつもエスタシオン・デ・神戸スタッフブログを

ご覧いただきありがとうございます。

セレモニーコーディネーターの赤澤です🤵🏻‍♀️💍

      

さて本日はタイトルにもあるように

「新郎様のグローブに込められた意味」ということで、

皆様はご結婚式で新郎様がグローブを持つのを知っていますでしょうか?

        

よく「このグローブはつけますか?」や

今日ご結婚式を挙げられた新郎様にも聞かれたのですが

「なんで右手で持つんですか?」と。

実はグローブを右手に持ち、つけないのにも

ちゃんとした意味がございます!✨

       

結論グローブは【花嫁を守る剣の象徴】です☆彡

かつて男性が戦いに行く際に「右手に剣」「左手に盾」を

持っていたと言われています。

新郎様が右手に握っているグローブは

右手に持つ剣を象徴とするもの。

「これから花嫁を守り抜く」という

新郎の決意の表れを意味しているんです!

           

ちなみにプチ豆知識として💡

「右手に剣」「左手に盾」を持っていたことから、

盾で新婦を守るために、常に新婦様が左側に立っているのです!

立ち位置にもちゃんとした意味合いがあるんですよね~

       

そして実はただ右手で持てばいいのではなく

正しい持ち方というものがあります!🌟

・右手で持つ。

・グローブの指先を前にして重ね、軽く握る。

というようにそれぞれに意味合いがございます。

右手で握るのは先程もご紹介した通り

グローブ自体が剣を表しているから⚔️

        

注意しなければいけないのはグローブの向き!

向きが逆になってしまうと「決闘を申し込む」

という全く真逆の意味になってしまい縁起が悪いのです💦

        

いかがでしたでしょうか?

新郎様に当たり前のように用意されているグローブには、

新婦を大切に思う気持ちや平和な時間に

対する願望が込められているんです🍀

ただの飾りではなく、しっかりとした思いがあるアイテム。

この意味を知っておくことで結婚式が

より思い入れの強いものになると思います💍

           

最近では、カジュアルに撮影される方も多いので、

グローブを持たずにという写真も目にしますが

このような素敵な意味を知ると

昔から受け継がれている伝統的な作法や立ち振る舞い

というものも大切にしていきたいなとより思いますね!

       

最後までご覧いただきありがとうございます♡

次回の投稿もお楽しみに✨

     

🎀セレモニーコーディネーター赤澤歩優🎀

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