~キャプテンマーク~
2026/08/02 【Close up エスタシオン】【披露宴&パーティ (Wedding party)】【神戸 結婚式場】【結婚式 (ceremony)】【結婚式 イベント】【結婚式のアイデア集】 ウェディングプランナー
皆様、こんにちは。いつもエスタシオン・デ・神戸のスタッフブログをご覧いただきまして
誠にありがとうございます。ウェディングプランナーの田中でございます。
ワールドカップも無事終わりました。日本がブラジルに勝つことを祈って過ごしていた日々が
もう懐かしいです。次大会こそは、ベスト8,いや4,優勝を目指して一緒に頑張りましょう~
本日は、そのサッカー日本代表のみならず、どのチームスポーツにも共通するキャプテン(主将)について
つらつらと書いていこうと思います。どうぞ最後までご覧くださいませ~
私と会ったことや見たことある方が私のことをどう見ているかはわかりませんが
実は、各年代でキャプテンをしてきた実績があります。もちろん少年野球のころは早く入団したことや
比較的体も大きかったので、人よりはボールを遠くへ飛ばしたり、投げたりできたもんですから
運動能力で採用されたこともありますが、自己分析すると、中学以降は世話焼きな性格と
問題に直面した際に、他責にはせず、真正面から受け止める性格から選ばれたのだと自負しております。
人には、向き不向きがあると思っております。
先日とある方から、プレイヤー、コーチ、監督のセクションに分かれて全く同じ状況を見たときに
感じ方が違うという話を受けました。とても身に染みる思いをしました。
Aさんが、営業成績が芳しくなく、Bさんは営業成績はチーム1位。
A,Bさんは満遍なく打席に立つべきか、という話がありました。
私は、営業成績がいいほうが打席に立つべきと回答しましたが実はこれはプレイヤー脳だそう。
コーチは、成績がいいならいいという根拠が出るまで、ダメならダメと言える根拠が出るまで
平等だそうです。
また、監督はそんな短いビジョンでは見ておらず、1年という長期的な采配をしていて
1年後にチームがいい方向へ進むようかじ取りをするのだとか。
私はプレイヤー脳でした。
また、この話には続きがあり、Aさんは営業成績はいいがよくトラブルに見舞われる
返ってBさんは、顧客に寄り添う技術が抜群にいい。チームで起きた問題を素早く察知し
解説策を講じることにたけている。
このA,Bさんは適材適所で能力を発揮することでチームが発展するのだとか。
営業ができないBさんがダメ、顧客管理ができないAさんが悪いという話ではなく
A,Bさんの長所をより最大限に生かせる場所で輝かせることがこのチームの一番いい采配となる。
この話を聞いて、なんて狭い世界で生きていたのかと痛感しました。
学生時代それなりのチームでそれなりのポジションで過ごしてきましたが
ビジネスは奥が深いなと感じました。毎日を過ごしやすくするコーチや何年か先を見据えて
全員が幸せになる方法を模索し、かじ取りする監督がいてチームだなと……
私に当てはめて考えるとまだまだ勉強が必要だなと感じます。
チームのリーダーについていくことができるメンバーもいれば、引っ張っていきたいメンバーもいます。
全員が共存し、時にはチームのために献身的な対応をしなければいけないとメンバーがいます。
視野を広く持ち、適材適所で輝くメンバーたちとこのブライダル市場をさらに盛り上げていきたいと思います。
こんな素晴らしいA,Bさん以外にたくさんのメンバーいるチームはここエスタシオン・デ・神戸です。
皆様のライフプランに結婚式があるのであれば、ぜひご相談に乗らせてください。
当たり前が当たり前じゃない、そんな結婚式を日々追及しております。
ぜひ一度、当館へいらしてください。
公式HP_ブライダルフェアこちらからのご予約が一番お得です。




