~乾杯のあいさつ~
2026/07/28 【Close up エスタシオン】【スタッフ】【披露宴&パーティ (Wedding party)】【神戸 結婚式場】【結婚式 (ceremony)】【結婚式 イベント】 ウェディングプランナー
皆様こんばんは。いつもエスタシオン・デ・神戸のスタッフブログをご覧いただきまして
誠にありがとうございます。ウェディングプランナーの田中でございます。
本日は、プロ野球の球宴の第一線が行われております。
人生で一度は球宴、会場で見てみたいものですね。
野球通の方曰く、球宴に行くことは非常にいいことだそうです。というのも
普段は敵チーム推しの方と勝利を奪い合うための声援を言い合います。そのため罵詈雑言が聞こえてきますが
目的が同じで勝っても負けても楽しむこと、盛り上げることが目的の球宴は
非常に和やかで、こんな野球観戦があるのかと新たな発見になるのだそうです。
ぜひ、死ぬまでに現地で球宴の観戦とメジャーリーグの観戦を果たしたいものです。
さて、本日は若輩者の私ですが、人生で一度つながりで乾杯のあいさつを結婚披露宴でしたことがあります。
そのことについてつらつらと書いていこうと思います。
最後までどうぞご覧くださいませ~
乾杯の挨拶は職業柄死ぬほど聞いてきました。面白いものから、すべっているもの
盛り上がるもの、かんどうするものといろんな種類がありますが
私は、参列者からすげぇ~な~という声が上がる挨拶が好きです。
例えば松竹梅のお話。オチから書いてしまいましたが例えば支えあいのお話から
新婦は、外で戦っている新郎に対して、どんなに帰りが遅くても待ってあげて、どんなに腹が立っても
ご飯を炊いてあげて、どんなに痛い思いをしても子供を産んであげて
帰りを待つ、ご飯を炊け、子供を産め、松、竹、梅にちなんだお話とか
記憶に新しいから覚えているだけですが、ここで私が言いたいのは挨拶って難しいですよね~
何か月も前から、一週間前も、三日前も、前日も、当日の朝も、会場についてからも
ずっと緊張していますし、不安ですよね。
でも、大好きな新郎に頼まれたら断るわけもなく、一肌脱ぎます。
私は数多くの乾杯の挨拶を見てきましたが、その考える時間の長さが言葉の端々に出ます。
私は、四六時中もその瞬間のことを考えてこられたことが目に浮かぶとすげぇ~な~と
思うんです。そこには愛しかなく、最高の披露宴の幕開けとなります。
いろんな挨拶がありますが、私はかけた時間の長さにだけは嘘がつけないと思っています。
結婚式とは、新郎新婦が長い時間をかけて、ゲストをどうおもてなしをするかを考えに考え抜いて
行われるもの、それが普通なのですが私はそのお返しはご祝儀だけじゃなく
愛も必要だともいます。私は日本人の心意気がこもった純度100%の日本の結婚式が大好きです。
長くなりましたが、結婚式とはおふたりだけでなく参列者側も盛り上げたり、愛をギブすることで
最幸スパイスになりやってよかったとみんなが思える結婚式になると確信しております。
たかが乾杯、たかが挨拶ですがみんなの想いが詰まったシーンだと感じております。
もし近々参列の予定がある方は、そのシーンを注目して参列してみてください。
そして、あなたが挨拶をする立場になったときは、愛をギブしてあげてください。
日本中が幸せに包まれますように!
本日はここまで。感動の結婚式のちょっとしたアクセントのお話をさせていただきました。
誰かの目に触れることを祈っております。




