~N.Tという偉大な男~
2026/09/02 【スタッフ】【フォトウェディング & 前撮り】【披露宴&パーティ (Wedding party)】【神戸 結婚式場】【結婚式 (ceremony)】【結婚式 イベント】【結婚式のアイデア集】 ウェディングプランナー
皆様こんばんは。いつもエスタシオン・デ・神戸のスタッフブログをご覧いただきまして
誠にありがとうございます。ウェディングプランナーの田中でございます。
本日は先日、参加させていただきましたブライダルの研修会について
つらつらと書いていこうと思います。最後までご覧いただけますと幸いでございます。
ブライダル研修では、主に「ウェディング新マーケティング論」「ウェディングの現状と未来」
についてでした。正直、私は参加する前はこういった研修会はあまり必要性を感じていなくて
参加もしたことがなかったですが、今回は後輩のためや、私がミレニアル世代に属するので
Z世代のお客様が増え、価値観が私とお客様に乖離を感じたことが動機になります。
実際に参加してみると、私も若者ですがもっと若者はそう考えているんだ!とか
こういうところに価値を感じているんだと新たな気づきとなりました。
というのも、Z世代の方たちは自身で理解や落とし込みができていて納得しているものなら
行動が伴うようです。逆を言えば、納得していないものへは拒否、拒絶をしてしまうようです。
非常に勉強になりました。私が自分より歴の浅いスタッフとコミュニケーションをとるとき
一番の躓きでした。自分なら先にやってみて自分で確かめてからよかったか悪かったかを
確認しますが、その確認すらもタイパが悪いようです。
びっくりしました。私はよく理解できずに接していたのでなにか違和感をずっと感じていました。
でも、N.Tさんと話してみてそのつっかえは取れました。
冒頭の研修や講習というのは参加する意味があります。もっと深掘って話をすると
自分が困ったり、誰に相談していいかわからない時に頼るべき存在だなと。
あまり自分が必要としていない時に参加すると、参加しても意味がないしお互いの時間の無駄だと思います。
このブライダルの戦国時代何が正解でないが間違いかもわからないそんな時代ですが
先を見通すというよりセンサーを張り巡らせて正解はお客様が持っている。
その正解やヒントから目を背けずに寄り添い、向き合うことこそがブライダルをより一層
いいものへ昇華させるのだと感じます。
私は、エスタシオン・デ・神戸で結婚式をするかどうか迷っている方と話をすることが多い部署で
結婚式が無事結んだあとにお客様と話をします。
95%以上の方は本番前は本当にこれでいいのか?と不安がっていますが
無事結んだあとに話を聞くと、こうしてよかった。結婚式はして正解だったと言われます。
これも当館の全スタッフの寄り添い力の結晶だと思っております。
みんな違ってみんないい。個性を出して最高の思い出を一緒に創り上げましょう!
このブログが多くの方の目に触れることを心より祈っております。
そして、そんなエスタシオン・デ・神戸の結婚式が気になる方はぜひブライダルフェア詳細を
ご覧くださいませ。きっと素敵なご提案をウェディングプランナーがさせていただきます。
皆様とお会いできる日をお待ちいたしております。




