和装に描かれる生き物にはどんな理由がある??♡
2026/10/11 【神戸 結婚式場】 コスチューム
皆さん、こんにちは!!!
いつもエスタシオン・デ・神戸のスタッフブログを見ていただき、誠にありがとうございます!!
コスチュームコーディネーターの樋口です!!
今回は、和装の「柄」に込められた意味についてご紹介いたします!
白無垢や色打掛を見ていると、鶴や鳳凰、蝶など、さまざまな生き物が描かれていることがあります。
実は、これらの柄には一つひとつ意味や願いが込められているんです♡
まず、婚礼衣装で特に有名なのが「鶴」です。
鶴は長寿の象徴として知られているほか、「鶴は夫婦になると生涯寄り添う」といわれていることから、夫婦円満や末永い幸せを願う柄として、昔から婚礼衣装に用いられてきました。
続いて「鳳凰」。
鳳凰は、古くから幸せや平和、繁栄の象徴とされてきた、とても格調高い柄です。
そして「鴛鴦(おしどり)」も、婚礼では縁起の良い生き物のひとつ。
雄と雌が仲睦まじく寄り添う姿から、夫婦円満の象徴とされています。
ほかにも、「亀」は長寿、「蝶」は美しさや変化・成長、「鯉」は出世や飛躍など、それぞれに素敵な意味があります。
普段何気なく見ていた柄も、意味を知ってから見ると、少し違って見えてくるのではないでしょうか?
和装を選ぶ際には、色やデザインだけでなく「この柄にはどんな想いが込められているんだろう?」と注目してみるのもおすすめです♡
大切な一日に身にまとう衣装だからこそ、柄に込められた願いまで知ると、より一層特別な一着になるかもしれません。
次回は、和装に描かれる「お花」に込められた意味についてご紹介いたします!
ぜひ楽しみにしていてください♡
最後までご覧くださり、ありがとうございました!
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コスチュームコーディネーター 樋口



