花柄に込められた想い…♡
2026/10/12 【神戸 結婚式場】 コスチューム
皆さん、こんにちは!!!
いつもエスタシオン・デ・神戸のスタッフブログを見ていただき、誠にありがとうございます!!
コスチュームコーディネーターの樋口です!!!
前回に引き続き、今回も「和装の柄」に込められた意味についてご紹介いたします!
今回は、和装でよく見かける「お花」の柄に注目してみたいと思います♡
色打掛や白無垢には、さまざまな季節の花が描かれています。
実は、お花にもそれぞれ意味があり、昔からおめでたい席にふさわしい柄として大切にされてきました。
まずご紹介したいのが「牡丹」です。
大きく華やかに咲く牡丹は、富貴や幸福の象徴とされています。
存在感のある牡丹は、華やかな色打掛にもよく使われており、衣装をより豪華に見せてくれる柄のひとつです。
続いて「菊」。
菊は長寿や高貴の象徴とされ、古くから日本で親しまれてきた花です。
そして「梅」。
梅は、寒さの厳しい冬を越えて美しい花を咲かせることから、生命力や忍耐の象徴とされています。
また、「桜」は新しい門出や美しさを感じさせる花。
結婚という新しい人生のスタートにもぴったりな柄ですよね♡
「藤」には優雅さや子孫繁栄、「橘」には不老長寿や子孫繁栄などの意味があります。
こうして見てみると、和装に描かれているお花には、これからのおふたりの人生を願うような意味がたくさん込められています。
「好きな色だから」「デザインが好みだから」という選び方ももちろん素敵ですが、
「この花の意味が好きだから」
というところから衣装を選んでみるのも、とても素敵だと思います♡
次回は、さらに一歩進んで「柄の組み合わせ」に注目してみたいと思います!
一つひとつの柄だけではなく、組み合わせることで生まれる意味にも、ぜひ注目してみてください♡
最後までご覧くださり、ありがとうございました!
皆様のご来館楽しみにしております!!!
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コスチュームコーディネーター 樋口



