実は意味が変わる?!和装の柄の組み合わせ
2026/10/13 【神戸 結婚式場】 コスチューム
皆さん、こんにちは!!!
いつもエスタシオン・デ・神戸のスタッフブログを見ていただき、誠にありがとうございます!!
コスチュームコーディネーターの樋口です!!!
今回は「和装の柄」シリーズの最終回です!
これまで、生き物やお花など、一つひとつの柄に込められた意味をご紹介してきました。
実は和装の柄は、一つだけではなく、いくつかの柄を組み合わせて描かれていることも多くあります。
そして、それぞれの意味を知っていると、その組み合わせからさらに素敵な願いを感じることができるんです♡
例えば「鶴」と「松」。
鶴には夫婦円満や長寿、松には長寿や生命力という意味があります。
どちらも「末永く幸せに」という願いにつながる、とてもおめでたい組み合わせです。
また、「松竹梅」も代表的な吉祥文様のひとつ。
松は長寿、竹は成長や生命力、梅は厳しい冬を越えて花を咲かせることから生命力や忍耐を表します。
それぞれが縁起の良い意味を持つため、三つが揃うことで、よりおめでたい柄として親しまれています。
そして「七宝」という文様も、婚礼衣装ではよく見られる柄です。
同じ円が連続してつながっている七宝は、「円満」や「ご縁」、「調和」を表すとされています。
おふたりのご縁がこれからもずっと続いていくように、という願いを感じられる柄ですよね♡
このように、一見すると「きれいな模様」に見える和装の柄にも、実はたくさんの意味や願いが込められています。
結婚式という大切な一日に身にまとうものだからこそ、
「この柄にはどんな意味があるんだろう?」
と、少しだけ柄に目を向けてみると、衣装選びがもっと楽しくなるかもしれません。
お気に入りの色や形だけでなく、そこに込められた「想い」から選ぶ一着。
そんな衣装選びも、とても素敵ですよね♡
ぜひご試着の際には、気になる柄があればお気軽にお声がけください!
おふたりにぴったりの一着を、一緒に見つけていきましょう♡
最後までご覧くださり、ありがとうございました!
皆様のご来館楽しみにしております!
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コスチュームコーディネーター 樋口



