~負けは勝ちに等しいマインド~
2026/10/27 【Close up エスタシオン】【スタッフ】【神戸 結婚式場】 ウェディングプランナー
皆様、こんばんは。いつもエスタシオン・デ・神戸のスタッフブログをご覧いただきまして
誠にありがとうございます。ウェディングプランナーの田中 俊でございます。
本日のタイトルですが、私は人生で幾度となく負けてきました。兄とのけんか、少年野球の試合、
中学生の時生徒会長選挙、高校時代スタメン争い、大学生の時の心の甘えなど、、、
私は、偉人の名言が好きです。ですが全く理解ができないものもあります。
本日は、負けから学ぶというテーマでつらつらと書いていこうと思います。
最後までご覧くださいませ~
私は、前述にもあります通り負けてきました。もちろん細かい勝敗で言うと多分勝ってきたことが多い
人生ですが、それでも負けのことは今でも悔しさやその時の気持ちを覚えています。
勝った時というのは今でも気持ちが高揚し、特になぜ勝てたのかという反省をしないことが多いです。
ですが、私が親に教えられてきたことは負けたときに、なぜなのか?どうしたら次は勝てるのかを
本気で考えなさいと教えられてきました。
今まで、兄にけんかで負けたときに思っていたのは、年齢が5歳違うから、力の差がある、
経験などを理由に負けることを受け入れていましたが、親からは勝ちたくないのか?と聞かれ
勝ちたい。と答えると、勝ちたいのに次に向けて何もしないのか?、、、
言いたいことは今ならわかりますよね。でもその時は言われなきゃわからなかったです。
次、勝つために兄の行動の癖を考えたりしました。行動パターンを考えましたが
やはり、力の差は大きく負けの日々が続きました。ふと母から「けんかをしないことはできないの?」
と質問があり、けんか自体をなくすことを考えさせられました。
なんかこの考え方は、今でも仕事の時に使っています。発想の転換は大事!
私は負けには原因があり、勝ちには偶然があると思っていますが
そもそも勝負にならないような戦い方へ持っていくことが最高の形だと思っています。
そのためには、独自性を伸ばす必要がある。
戦いにもっていかないやり方を、若輩者ながら少し考えたりします。
トライ&エラーで行動やプランを考えることに今年の残りの時間を使いたいと思います。
負けから学び、成長もいいですが、そもそもの戦いならない価値しかない方法を
探ってみたいと思います。
私にしかできないこと、探します。
本日はここまでです。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございます。
次回の投稿をお楽しみに~




