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将棋ではなく囲碁のお話し

2020/07/11 【その他】 セレモニーコーディネーター

セレモニーコーディネーターの高橋です。

将棋の藤井聡太くんを皆さんご存知でしょうか、将棋界の新星、若き天才、最年少でタイトル獲得なるか、と将棋界では大変な話題になっておりますね。(7/10現在では未タイトル)

 しかし残念ながら?私は囲碁派なので。。。囲碁界にも井山裕太さんという凄い方がいらっしゃるんですが、皆さん当然ご存知ですよね!?。何といっても将棋の羽生善治さんと同時に国民栄誉賞を受賞されていますからね。しかも若干28歳という若さでですよ!!

囲碁のルールは知らなくても日常には囲碁から派生した言葉がたくさんあります。ちなみに将棋から派生した言葉で思いつくのは成金とか高飛車とかですね。

『定石』 囲碁は基本どこに石を置いても構いません。ただし「ここにこう相手が置いたらこっちはこう置くのが良い」という決まりきったやり取りがあります。それが『定石』です。

『一目おく』 相手のことを尊敬している的な言葉ですよね。囲碁は陣取で、より多く自分の陣地(目、モクと言います)を獲得した方が勝ちで、相手の石と自分の石が隣り合わせになると戦いが始まるわけです!なのでちょっと戦うの遠慮しよう、という時はぴったり横付けせずに一目おく(離して置く)、のです。

『傍目八目オカメハチモク』 当事者の二人にはわからないけれども傍目(見物人、第三者)からしたら「あそこはこうしたらいいのになぁ」と八目くらい先の手が読めるということ。転じて第三者の方が冷静に判断できる、という意味ですね。

『布石』 事前に準備をしておくことですが、囲碁の最初にポイントとなるところに広く石を置いておくことです。

『目論見、目算』 囲碁では一マスを目(モク)というのでそれを数えることです。どれだけ正確に目論見、目算(予測)できるかが大事です。

やはり石や目がつく言葉が多いですね。気になった方はお気軽に九路盤(マスの数が少ない盤)から是非トライしてみてください!

セレモニーコーディネーター

高橋

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