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「八尋殿」読めますか?

2020/08/07 【その他】 バンケット コーディネーター

皆様こんにちは!!

いつもエスタシオン・デ・神戸のスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

  

  

このスタッフブログでも何度も紹介している神前式場「八尋殿」、読み方は「やひろでん」なんですが、実はお客様を案内していると読み方や言葉の意味をよく質問されます。

  

なので今日はこの「八尋殿(やひろでん)」についておさらいを兼ねてご紹介したいと思います。

  

  

この八尋殿(やひろでん)、もともとは「古事記」に登場する神殿で、大きな殿舎を指します。 読み方も古事記の中では「やひろどの」「やつひろどの」と読んだりもします。

  
そして「尋(ひろ)」は大人が両手を広げたときの長さを表す単位で、「八尋殿」は8人が手を広げて繋いだほどの大きさの建物の意味なんですね。

  

イザナギとイザナミが、天神に「ふわふわ漂っている国を固めること」を命じられ、まずオノゴロ島(現在の淡路島)を造り上げる。そこに建てた巨大な殿舎が「八尋殿」で、イザナギとイザナミの住まいとも伝えられています。

  

賢明な読者の方はもうお気づきですよね?

  

そう、エスタシオン・デ・神戸の神前式場「八尋殿」は淡路島にある「伊弉諾(いざなぎ)神宮」よりのご分霊を祀っており、夫婦神のイザナギとイザナミのいる由緒正しい結婚式場なんです!!

  

この厳粛な雰囲気が漂う総檜造りのエスタシオン・デ・神戸の「八尋殿」、ここほど夫婦の誓いを立てるのにいい場所はないと思っています。

  

是非、一度ご見学にお越しくださいね。

  

エスタシオン・デ・神戸

角井 修

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