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師、走る。

2020/12/05 【その他】 バンケット コーディネーター

皆様こんにちは!

いつもエスタシオン・デ・神戸のスタッフブログを

ご覧いただき、ありがとうございます⭐

バンケットコーディネーターの上廣です。

 

さてさて、あっという間に12月に突入しました!

12月は和風月名で師走とも言いますね😇

日常会話で「あ~師走になったな~」なんて言うことは

なかなかないかと思いますが、ふいに思い出すと風情感じますね🍂

 

『師走』は「師が走り回るくらい忙しい月」と聞くことが多いですが

実は他にもいくつか説があるそうなのでご紹介しますね(=゚ω゚)ノ

 

 そもそも師走というのは「しはす」の当て字であって、

もとから師走という漢字だったわけではないとする説。

奈良時代の書物には12月のところにふりがなで「しはす」と書かれていたそう。

※なぜ師走という漢字になったのかというのは記録に残っていません。

 

 年の終わりを年が果てるとして「年果つる(としはつる)」とし、

これが徐々に変化していってしはすとなったとする説。

この説では、師走という漢字に関しては当て字説をもとにしています。

 

 旧暦では12月を四季の最後としていました。

そこで12月のことを四季の果てる月という意味で

「四極月(しはつ)」と呼んでいたのです。

この四極が徐々に変化していってしはすとなり、師走になったとする説。

これも漢字に関しては当て字説をもとにしています。

 

 12月というのは1年の最後、全ての仕事を終わらせて新年を迎える月です。

そこから1年の最後に為し終えるという意味の

為果つ(しはつ)と呼ばれることもあるそうです。

この為果つが徐々に変化していってしはすとなり師走となったという説。

 

ちょっと挙げただけでもいろいろありましたね💡

何事にも由来があるので、また気になる単語があればご紹介しますね⭐

 

バンケットコーディネーター

上廣 あずさ

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