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⛪️教会式のあれこれPart2💙

2021/07/12 【神戸 結婚式場】【結婚式 (ceremony)】 ウェディング コーディネーター

皆様こんにちは!

いつもエスタシオン・デ・神戸のスタッフブログをご覧頂きありがとうございます🌼

西森です🙋🏻‍♀️

今回のブログでは前回に引き続き教会式のポイントごとに由来などを説明させていただきます👩🏻‍🏫

式次第についてはこちらのPart1をご覧くださいませ💁🏻‍♀️

『賛美歌』について🎶

賛美歌とは文字通り神を「賛美」する歌を意味します。

キリスト教の中でもプロテスタントの礼拝等に際して歌われるものです。

エスタシオン・デ・神戸では、式の最初と最後に賛美歌を歌う場面がございます!

現在は感染症対策の為、聖歌隊と牧師先生が歌い、新郎新婦 様と参列者の皆様はお聴きいただく形となっております😊

まず最初の賛美歌は ♪いつくしみ深き という曲です。

賛美歌の曲名は歌詞の最初の行と同じということで、「いつくしみ深き~」で始まる曲は曲名も「いつしみ深き」となっているそうです💭

教会式といえば、この「いつくしみ深き」の曲がよく歌われているので知っている方も多いかと思いますが実はこの曲結婚式を想定して作られた曲ではないんです…!!

この曲は元々英語で作詞されているため、メロディーに合わせた日本語に訳すのはとても大変なことで、どうしても内容を省略しなければならないということもあります😣

英文については今回省略させていただきまして、こちらの日本語訳↓

なんという(素晴らしい)イエスを私たちは友として持っているのだろうか、

私たちの罪と嘆きを負ってくださるとは!

なんという(素晴らしい)恩恵なのだろうか、

祈りによって神に全てを捧げることができるとは!

私たちはしばしば平安を失い、

私たちは不必要な苦しみを受ける。

全て(※上2行を受けている)は私たちが

祈りによって神に全てを捧げていないからなのだ。

いかがですか?

結婚式でよく歌われる曲だから、結婚式に関わる内容が書かれているのかな?と予想していたらそうではなさそうですよね🤔

むしろ『罪』や『嘆き』、『苦しみ』というようなお祝いの場にはあまり相応しくない言葉が使われています…😳

実は、省略した2, 3番も含めて、この歌詞全体で神への祈りの大切さが説かれているのです。

そのため、『いつくしみ深き』が歌われる場面は結婚式に限らず、葬式などでも歌われているそうです💭

いかがでしたか?今回は教会式で歌われる定番の曲『いつくしみ深き』についてでした!

長文お付き合い下さりありがとうございました🙌🏻

次回は教会式で歌われる賛美歌2曲目をご紹介させて頂きます!🌼

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