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ウェディングアイテムの言い伝え🕊②

2021/09/01 【神戸 結婚式場】 ウェディング コーディネーター

エスタシオン・デ・神戸 スタッフブログをご覧の皆様こんにちは!勝本です🎶

先日投稿した、こちらのブログはご覧いただけましたでしょうか?

本日はその第二弾!結婚式に欠かせない物のご紹介です👏

【ウェディングドレス】

純白ウェディングドレスは、愛に包まれた幸せな花嫁の象徴。

そのドレスの色が白に定着したのは1840年、英国のヴィクトリア女王のウェディングがきっかけでした。

その頃、王室の結婚式といえば宝石や金糸銀糸の装飾が施されたゴージャスなドレスが主流でしたが、

シンプルな装いで挙式に臨んだヴィクトリア女王の姿は、愛する人と結ばれる喜びに満ちており、たいへんな話題を集めたそうです👀

英国の繁栄に功績を残すとともに、女性としての幸せも手に入れたヴィクトリア女王にあやかって

白いウェディングドレスへの憧れは現代にも引き継がれています💓

【ウェディングベール】

バージンロードを進む花嫁の表情を神秘的に包むウェディングベール👰

ベールは古代のローマ時代より宗教との深い関わりがあり、 悪霊や悪意、好奇のまなざしから守るという意味から、現代でもカトリックの教会では結婚式以外でも儀式の際、女性がベールを着用するのが見られます。

結婚式の進行のなかでは、ベールに覆われている間は両親に守られてきた娘時代をあらわし、花婿がフェイスベールを上げることによってふたりの間の垣根が取り払われ「ふたりの新しい人生がここからスタートする」という、希望に満ちた大切な決意をあらわします✨

花婿が優しくベールを上げ、花嫁にそっとキスする光景はセレモニーのなかでも特にロマンティックなシーンですね🥰

本日は結婚式に欠かせない2つのアイテムをご紹介いたしました!

今後もウェディングアイテムのお話をたくさんしていきますので、楽しみにしていてください💎

本日もご覧いただきありがとうございました🌼

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