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2026/08/08 【神戸 結婚式場】 ウェディングプランナー

櫻正宗は1625年創醸の灘の酒蔵で、兵庫県産山田錦を重視してきた蔵です。さらに、現在の日本酒造りに大きな影響を与えた「協会1号酵母」の発祥蔵でもあります。
環(めぐる)は酪農などから出る食品残さ・家畜のふん尿発酵させてバイオガス(再生可能エネルギー)を作り、 その副産物である「消化液」を肥料・微生物資材として利用し 山田錦を栽培。その山田錦から日本酒「環」を醸造する『循環型のサステナブル日本酒』です。

兵庫県姫路市の老舗酒蔵・本田商店が醸す、「フルーティー&マイルド」をコンセプトにした純米酒です。酒米には山田錦20%と五百万石80%を使用。山田錦がもたらす豊かな旨味とコクに、五百万石の軽快さとキレが調和しています。
純米酒でありながら華やかでフルーティーな香りが楽しめ、口当たりはやわらかく、後味はすっきり。魚料理や和食はもちろん、揚げ物など幅広い料理と合わせやすいのも魅力です。日本酒を飲み慣れた方だけでなく、普段あまり日本酒を飲まない方にも親しみやすく、食事とともに気軽に楽しめる一本です。

自然豊かな兵庫県丹波市で1849年創業の西山酒造場が醸す、小鼓を代表する純米吟醸酒です。
最大の特徴は、兵庫の酒米として有名な山田錦ではなく「兵庫北錦」を使用していること。丹波・但馬など兵庫県北部での栽培に適した酒米で、その個性を活かした、やわらかく軽快な味わいに仕上げられています。穏やかで爽やかな香りと、米本来のやさしい旨味、すっきりとしたキレのバランスが魅力。華やかすぎず料理の味わいを引き立てるため、魚料理や和食をはじめ幅広い料理に寄り添います。丹波の風土と酒米の個性を感じられる、上品で親しみやすい一本です。

神戸・灘の老舗酒蔵、菊正宗が130年ぶりに立ち上げた新ブランド「百黙」の一本です。
最大の特徴は、兵庫県三木市吉川・口吉川の特A地区で契約栽培された、最高品質の山田錦を100%使用していること。さらに仕込み水には灘の名水「宮水」を使用し、兵庫・灘ならではの酒造りを体現しています。精米歩合は59%。山田錦の豊かな米の旨味とほのかな酸味が調和し、濃醇さを感じながらも、後味はドライで軽やか。料理を引き立てるだけでなく、料理と酒がお互いの魅力を高め合う「マリアージュ」を楽しめる、上質で現代的な純米吟醸酒です。

純米酒を、しぼりたての状態で特殊なKEGに密閉した生原酒です。
最大の魅力は、これまで蔵元でしか味わいにくかった「しぼりたて」のフレッシュな味わいを、特殊なKEGによって楽しめること。火入れをしない「生酒」、濾過をしない「無濾過」、加水をしない「原酒」だからこそ、華やかな香りと米本来の濃厚な旨味、みずみずしさをダイレクトに感じられます。まるで酒蔵で搾ったばかりの日本酒を味わうような、特別な一杯。KEGから注ぐスタイルも印象的で、味わいだけでなく「体験」そのものを楽しめる日本酒です。

日本標準時の基準となる東経135度子午線が通る兵庫県明石市で生まれたジャパニーズクラフトジンです。
伝統的なロンドンドライジンをベースに、50種類の候補から厳選した柚子・山椒・煎茶・紫蘇・梅という5種類の和のボタニカルを使用。さらに、酒蔵ならではの山田錦の純米酒を蒸留したスピリッツを隠し味に加えています。柚子の爽やかな香り、山椒のスパイシーさ、煎茶のほのかな苦味に、紫蘇や梅の清涼感が調和。日本の酒造りの技と西洋のジン文化を融合させた、明石という土地のストーリーを感じられる一本です。


神戸・六甲山の麓で生まれた「六甲ビール」を代表する2種類のクラフトビール。「六甲ブラウンエール」は、焙煎したモルトが生み出す香ばしさとまろやかなコク、美しい琥珀色が特徴です。柔らかな苦味と優しい口当たりで、豊かな余韻を楽しめます。一方「六甲ベイエール」は、地元兵庫県産の酒米「山田錦」を仕込みに使用しているのが大きな特徴。お米由来の芳醇な風味と、柑橘系ホップの華やかな香りが調和し、すっきりとしながら満足感のある味わいに仕上げられています。異なる個性を飲み比べながら、神戸ならではのクラフトビールの魅力を楽しめる2本です。



