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~結婚式の繁忙期~

2026/11/08 【Close up エスタシオン】【スタッフ】【フォトウェディング & 前撮り】【披露宴&パーティ (Wedding party)】【神戸 結婚式場】【結婚式 (ceremony)】【結婚式 イベント】【結婚式のアイデア集】 ウェディングプランナー

皆様、こんばんは。いつもエスタシオン・デ・神戸のスタッフブログをご覧いただきまして

誠にありがとうございます。ウェディングプランナーの田中でございます。

今月は個人的にも式場としても大変な1か月となります。

というのも個人的には第2子が生まれる予定の月でしてまもなくだと産院の先生から

言われています。ワクワクとドキドキが入り交じり落ち着かない日々です。

式場としても、結婚式の繁忙期を迎えており、全スタッフ総出で毎日努めております。

そんな中で、今日は結婚式の裏側、ドラマについて少しお話をさせていただこうと思います。

どうぞ最後までお付き合いください。

タイトルにもありますが、結婚式の繁忙期は主に日本では春と秋と言われております。

理由は気候とされています。四季のある日本では、暑すぎず寒すぎず、心地よい気候で

結婚式を行うことができます。また、雨が少ないシーズンであるともされております。

ここで私のウェディングプランナー人生で大きな転機となった記憶に残る1件を

ご紹介したいと思います。

これは、私が今のウェディングプランナーという部署に配属される前の

バンケットに配属されている時の話です。

バンケットは宴会を意味し、主に披露宴のお手伝いをする部署です。

そこでは、1日の最後の砦と言われており、「終わりよければすべてよし」というだけあって

最後までご満足いただけたか、最後に嫌な思いをされたか、あるいは序盤で気持ちの良い

案内はされなかったが、挽回のラストチャンスと言われております。

ここでは、お酒をたしなむ人や、記念の写真を残したい人、ゆっくり食事を楽しみたい人が

一斉に介する場所なだけあって、全員にご満足いただくのは至難の業で現場での

お客様が発さないサインを汲み取るアンテナ力が必要になります。

例えば、ハンドルキーパーとして参列されている人がいます。

この条件を聞くと、皆様は何を想像しますか?この想像力には経験がものを言います。

・いつもハンドルキーパーだから何とも思っていない!と装っている方

・普段からお酒が大好きで飲みたいけど、飲めない方。

・どこから来ているか?

・この後の予定は?

・スマドリやモクテルなどの選択肢は?

など、いろいろと考えられる気がしますが、現場ではそういう想像力が非常に鍛えられました。

そして、とある結婚式で上記の事件が起こりました。

私は、お客様にハンドルキーパーと伝えられたため、お酒飲めないんだ~と思い

その後は、深く聞くこともせずに淡々と配膳をしていました。

同じ結婚式で別のテーブルでもハンドルキーパーの方がいましたが

帰り際テーブル担当のスタッフととても仲良くお話をしながら会場を出ていかれました。

スタッフに何を話していたかを尋ねると、担当があなたでよかった。

お酒飲めなくてもこんなに楽しい結婚式は初めて。と賛辞の嵐だったと。

私も同じ環境だったのにいったい何が違ったのか?

私はどうするべきだったのか?自問自答をしました。

答えは、上記に記載しましたがお客様のシグナルにいち早く気付くのは二流で

一流は言葉にしない思いを汲み取ることだと気づかされました。

私にもできるではなく、私がどこまでできるかを試してみたい。

そうしてブライダルの仕事へと進みました。

いろんなお客様にご満足をいただくことは非常に難しいですが

そこを仲間と力を合わせて、ゴールを目指すことのすばらしさ。

他にない出会い。を求めて本日もご案内に努めたいと思います。

最後までご覧くださり誠にありがとうございました。

次回の投稿をお楽しみに~

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