救急とブライダル、人生のそばにいる仕事
2026/09/09 【スタッフ】【神戸 結婚式場】【結婚式 (ceremony)】 セレモニーコーディネーター
みなさまこんにちは!
いつもエスタシオン・デ・神戸スタッフブログを
ご覧いただきありがとうございます♡
セレモニーコーディネーターの赤澤です🤵🏻♀️💍
本日9月9日は何の日かご存知でしょうか?
そう『救急の日』です!🚑
先日、救急隊員として働く知り合いと
お互いの仕事について話す機会がありました。
救急隊員は一刻を争う状況の中で
一人一人の状態を見ながら最善の判断をしていく仕事。
一方私たちブライダルスタッフは新郎新婦様にとって
一生に一度の大切な一日をお手伝いする仕事です。
扱う場面もそこにある感情も全く違うように思います。
でも話をしているうちに救急隊とブライダルスタッフ
実は少し似ているのかもしれないと感じました!
私の祖母も葬儀に関わる仕事をしているのですが
以前から人の人生に関わる仕事って
すごく責任のある仕事だなと感じていました。
救急隊、葬儀、そしてブライダル。
一見するとそれぞれ全く違うお仕事です。
けれど共通しているのは目の前にいる
「その人」を見てその人に必要なことを
考えているのではないでしょうか?
救急の現場では一人一人症状や状況が違うからこそ
その時その人に必要な対応を考える。
ブライダルも同じで結婚式への想いやご家族との関係
お二人の性格によって必要なサポートは一組一組違います。
どちらもただ決められたことをこなすのではなく
目の前の人を見てその人に合わせて考えて
行動することが大切なのだと思います。
人にしか分からないこと人だからこそ気づけること。
そして誰かの大切な瞬間に立ち会い
その時間を支えられること。
改めて考えてみると私はやっぱりブライダルの仕事が好きです。
これからもお二人にしかない一日を大切にしながら
「この人にお願いしてよかった」と思っていただけるような
スタッフを目指していきたいと思います♡
本日も最後までご覧いただきありがとうございます♡
🎀🦦 セレモニーコーディネーター 赤澤 歩優 🦦🎀



