Blog

祭りと結婚式

2026/10/29 【神戸 結婚式場】【結婚式 (ceremony)】 ウェディングプランナー

ウェディングプランナーの高橋です。秋も深まってまいりました。よく食欲や芸術の秋と言われますが、私は秋と言えば「お祭り」のイメージが強いです。

そもそも祭りの語源とは神様を「祀る」から来ていると言われております(所説あり)昔の人々は五穀豊穣を神様に感謝し、平和祈って祭りを行っていたのでしょう。これは結婚式にも通じるものです。二人が出会い、結ばれたことを感謝し、これから幸せな家庭を築いていくことを祈る、というのはまさしく祭りと同じ。結婚式は本当に二人の祭りなのかもしれません。

また、お祭りでは神様にお供えしたものを集まった人々で分かち合って食事をする「直会(なおらい)」がございます。神様と同じものをいただくことで力を授かるという意味があります。

神前結婚式における「三三九度」や披露宴の「乾杯」も同じような意味があるのではないでしょうか。大切な方々と楽しい食事をすることは新たな活力となり、絆を深める事になります。

こうした祭りや結婚式という日本の伝統は次の世代へと伝えていきたいものです。

スタッフブログ 一覧へ戻る
sp-none ベストレートでフェアを予約